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「スカイ・クロラ」(押井守監督)を観ました。結局、日常しかないんだ、そんなもんだ、ということが言いたかったのでしょうか?でも、日常って退屈じゃありません?
質問日時: 2009/10/10 07:05:48
解決日時: 2009/10/12 03:23:46
少し違うと思いますが・・・日常、というか、「人生とは、重く、息苦しく、退屈で、辛い物なんだ!でも、その中に、希望と生きる意味を見出せ!」大雑把に言うと、こんな感じでしょう。物語の、ぼんやりとした日常と、キルドレの悲しい運命が、「人生の辛さ、退屈さ」を、『最後』の部分が、「その中で見出す希望」を表しているでしょう?日常が退屈だ、というのは、個人的に同意見ですし、劇中でもしっかりと描かれています。また、作品公開時、押井監督は、あちこちのメディアで、関連する発言を沢山残しています。その中で、はっきりと・・・『人生とは辛く苦しいモノ。自分もそうだった。ただ、今の年齢まで必死に生きてみて、分かったことがある。それは、人生は捨てたモノではない、生きる価値のあるものだ、ということ。それを、若い人たちに伝えたいんだ』という趣旨の発言をしています。私の過去の回答も、一読の価値あり、と思います。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1418742419http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1221159882
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