大森立嗣 : ウィキペディア(Wikipedia)

現在の掲載作品数23658

大森立嗣 の Wikipedia

大森 立嗣おおもり たつし)は日本の映画監督、俳優。駒澤大学卒業。

1970年東京生まれ。父親は舞踏家で「大駱駝艦」の創始者である麿赤兒、弟は俳優の大森南朋

高校生までは映画に、ほとんど興味がなかったが、大学で映画サークルに入り俳優役をやったことから、映画に興味を持ち始め、25歳まで、映画を大量に見る。

阪本順治監督、井筒和幸監督らの作品に助監督として参加。

2001年、自らプロデュースし、出演した『波』(奥原浩志監督)で第31回ロッテルダム映画祭最優秀アジア映画賞“NETPAC AWARD”を受賞。

2003年、『赤目四十八瀧心中未遂』(荒戸源次郎監督)の製作に携わる。また同年の、WOWOWのオリジナルドラマ・プロジェクト作品『愛と資本主義』(監督・渡邊孝好)には、俳優として出演。

満を持して2005年、荒戸源次郎のプロデュースにより、花村萬月の芥川賞受賞作を原作に、『ゲルマニウムの夜』で初監督。初メガホンにも拘わらず堂々とした作風と独自の感性が評価され、多数の国際映画祭コンペティション部門からオファーが相次ぐ等、海外からも注目が集まっている。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2009/08/17 13:43 UTC (変更履歴
Text is available under GNU Free Documentation License.
読み込み中...
- PR -

お気に入り登録ユーザー

お気に入り登録するユーザはいません。

more >>

ガイド

人物データベース eiga.comが保有する人物データベースを検索します。人物データ、関連する作品、ニュースがご覧になれます。過去の人物については順次投入中です。