大塚明夫 : 洋画の吹き替えのことで気になることがあります(昨夜の「ザ・ロ...

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洋画の吹き替えのことで気になることがあります(昨夜の「ザ・ロック」もそうです)。「ザ・ロック」が好きで、テレビ放映されるたびによく見ているのですが、以前に見たときと吹き替えの翻訳がかわっているところが多数ありました。他の洋画でもときどきそのことに気が付きます。「ザ・ロック」では、自分が初めて見たものとは、声優も一部変わっていると思います。ロックに乗り込んで早々に殺されてしまうシールズ部隊の隊長は、昨夜のは大塚明夫さんの吹き替えでしたが、自分が初めて見た「ザ・ロック」のテレビ放映では、別の声優さんがやっていたと思います。大塚版を初めて見たときにすごく違和感があったし、セリフも違っていたのに気が付いたので、おそらく間違いないと思います。洋画の吹き替えで2パターン以上の収録があるのはなぜでしょうか?TV放映するときと、DVD化するときで、収録をやり直したりするのでしょうか。初めて見たときの放送は、ビデオ録画して何度も見て強く印象に残っているので、記憶しているのと違う声・セリフが聞こえてくると、自分の視聴のリズムも狂ってくる感じです。(録画したテープがどこに行ったかわからないのではっきり確認できませんが)DVDでは大塚版しかないようですね。

質問日時: 2007/06/17 02:16:20

解決日時: 2007/06/24 12:54:18



各放送局でアテレコしたものは、もちろん各放送局に権利がありますので~他局が、そのアテレコを使う場合は、使用料を払う必要性があります。(たぶん~使用料がメチャ高い・・・)使用料を払うのが嫌ならば、自局でアテレコを、やり直す必要があります。その時に、声優が変更されることは、よくあることだと思います。翻訳台本に関しても、翻訳者の権利がありますので~新しくアテレコする時は、他の翻訳者に新たに翻訳してもらうことになります。なので~微妙に台詞の言い回しが変わってきたりします。最近は~DVDの音声を、そのまま使っていることが多いんじゃないかなぁ~

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