綾瀬はるか「ICHI」で大沢たかおの刀が抜けないという演出をどう思いますか?ある...

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綾瀬はるか「ICHI」で大沢たかおの刀が抜けないという演出をどう思いますか?ある男が過去に過ちを犯し、武器に手が出せないという演出はよく見られます。「ダイハード」の警部補が僕の中で一番の印象なのですが、大沢たかおの場合一応自分の刀を自分の意思で思いっきり抜こうとしてましたが、全然抜けず、錆びているのかなと思い最後の最後、その錆びているにも関わらず果敢に挑むのかなと勝手に想像してしたら実際は凄く綺麗な刀じゃんってなっていました。どうもこの演出にはしっくり来ないです。みなさんの中で気になった方いますでしょうか?

質問日時: 2009/06/27 15:43:38

解決日時: 2009/07/11 20:22:38



設定や演出的によくあるパターンだと思いますが、自分も違和感を感じました。個人的な感想ですが、昔の過ちから武器を使えないとか攻撃できないという人は、使おうとすると”身体が固まってしまう”という動きがしっくりくるので、「ICHI」での刀が抜けない演技は、大げさすぎて、なんだかコントに見えてしまいました(^^;)”固まる”という固定観念を捨てれば、藤平十馬のとぼけた性格を強調して後半のシリアスな面を引き立てるためとも言えますが・・・

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