大江千里 : ウィキペディア(Wikipedia)

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大江千里 の Wikipedia

大江 千里おおえ せんりSenri Oe 、男性、本名同じ、1960年9月6日 - )は、シンガーソングライター・ミュージシャン(アーティスト)。

概要

カジュアルなルックスと、小道具を使ったリアルな歌詞は高い評価を受け、「男ユーミン」と称されたこともある。
「あいたい」「格好悪いふられ方」「ありがとう」などのヒット曲を飛ばし、作詞・作曲・編曲家としても松田聖子渡辺美里(大江とは「プラチナ・コンビ」と呼ばれた)らに数多くの楽曲を提供、その他プロデュース業も行っている。また、音楽活動のみならず、映画・TV問わず俳優や、テレビ司会者、ラジオパーソナリティー、エッセイストなどマルチに活動している。現在はニューヨークに在住。

来歴

デビュー前まで

1960年9月6日、東京都板橋区成増で出生し、すぐ大阪府藤井寺市に移り住む。

1963年、3歳の時からクラシックピアノを習い始める。きっかけは幼稚園にいたピアノの上手な女の子にあこがれたと言う。ちなみに先生は女子高校生だったと言う。当時、「男がピアノを弾くのは変だった」と述べている。トイレットペーパーの芯をマイク代わりにして梓みちよの「こんにちは赤ちゃん」を歌っていたこともある。

1967年、藤井寺市立藤井寺西小学校入学。春日丘団地に住む。

1970年、小学4年生の時に聞いた、ギルバート・オサリバンの「アローン・アゲイン」をきっかけにポップスに目が開く。

1973年、藤井寺から福岡県北九州市の小倉に2年間居住する(北九州市立霧丘中学校)。これは、父親が読売新聞の記者(大阪時代は大阪本社、北九州時代は西部本社)である為による事情だった。この頃に自ら作詞・作曲を始める。

1974年、初めてのオリジナル曲「さらば灰色の街」を作る。この曲は、公害をテーマにしたもので、12分、7番の歌詞と言う大作である。大阪から北九州に移った時のことを歌っている。さらに、ブラスバンド部にも入部する(「三人目のパートナー」はこの思い出にちなんだ曲)。日本テレビ「スター誕生!」の予選に出場するが、落選となる。

1975年、「風」のコピーバンドもやり、大江はエレクトーン担当で、もう一人はギターを担当していた。

1976年、再び大阪に戻り、大阪狭山市に居住し(金剛団地)、大阪狭山市立南中学校に転校する。その後、大阪府立富田林高等学校に入学し、ジャズにも興味を持つ。

1977年、ヤマハポピュラーソングコンテスト(ポプコン。曲は「エメラルドの風の中」)の関西地区予選に出場するが、落選となる。

1980年、一浪を経験(浪人中は夕陽丘予備校に通っていた)して、関西学院大学経済学部入学後、すぐに軽音楽部に入り、「トニオ・クレイガー」なるアマチュアバンドを率いて、自主オリジナル曲を演奏する(主に「君はマドンナ」)。神戸や芦屋等のライブハウスにも出演する。また、別に同級生と「オフィス宮川」も結成している。

1981年秋、関学2回生在学中にCBSソニー(現・ソニー・ミュージックエンタテインメント)から「トニオ・クレイガー」の時にスカウトされ(あくまでデビューはソロ志望だった)、その後、SDオーデションで最優秀アーティスト賞を獲得、三度目の正直でプロになる。曲は「サーファーブームがやってくる」(現・「瞳きらきら」)、「渚のONE-SIDE SUMMER」(現在のものとは多少違う)。但し、大学生活や一層の音楽の勉強に励むためすぐにはデビューしなかった。

1983年2月27日、STV「サンデージャンボスペシャル」で、プロとしての初ステージを踏む。札幌・STVホールで「JANUARY」の弾き語りを披露した。一応、プレデビュー的なものである。その後、番組レギュラーに隔週で起用され、口コミで広まった結果、「最初にレコードが売れたのが札幌だった」と述べている。

本格デビュー後

1983年5月21日、EPIC SONY(現・エピックレコードジャパン)からシングル「ワラビーぬぎすてて」、アルバム「WAKU WAKU」にて本格デビューした。プロデュースは大村憲司。当時のレコーディングは、六本木ソニースタジオの「A」と「B」スタジオを使用して行われる。青山純や中村哲などの一流ミュージシャンを起用してのデビューアルバムは、こうした背景があるため音楽的な意味でレベルが高い。またアレンジには当時の洋楽トレンドを上手く練り込んでもいる。キャッチフレーズは「私の玉子様、スーパースターがコトン」(作者は当時コピーライターだった林真理子)。デビューライブ(5月21日)は神戸チキンジョージで行われた。東京における初めてのライブは、新宿ルイード(現在は閉鎖)での白井貴子とのジョイントである。11月6日、在籍中の関学の学園祭(後夜祭)に出演する(1992年にも出演を果たす)。当時は関学の現役の学生だった為、東京~大阪間の移動を繰り返しており、「日本一忙しい大学生」(当時のEPIC SONY宣伝担当の発言)と呼ばれていた。

1984年1月、初のホールコンサートである「Boys&Girls Together」を東京・日本青年館と大阪厚生年金会館で行う。3月26日に関学を無事卒業し、東京へ引っ越す。11月、CM初出演となった、味覚糖(現・UHA味覚糖)「DATE KISS」のCM曲「十人十色」でスマッシュ・ヒット(出世作)を飛ばし、一躍人気ミュージシャンの仲間入りを果たす。

1985年、コンサート(「未成年ツアー」、「千里が街にやってくる」)、学園祭で全国を回る。チケットはいずれも即日売り切れた。

1986年、8月には軽井沢音楽祭ライブを軽井沢プリンスホテル野外特設会場で行なう。アルバムツアー(AVECツアー)は全国35カ所にまで拡大している。

1987年、「AVECツアー」で初めての日本武道館ライブを実現させる。渡辺美里がゲストとして駆けつけ、「本降りになったら」をデュエットで歌った。

1988年7月、夏のライブイベント「納涼千里天国」開始(群馬県・浅間高原)。参加者は全員浴衣での入場という名物イベントとなる。

1989年、西武ライオンズ球場(現・西武ドーム)の「納涼千里天国」の翌日、ニューアルバムのトラックダウンのため、ロサンゼルスに向かう。

1990年、「APOLLOツアー」では電飾衣装や、宙吊りなどのど派手な演出を披露していた。

1992年3月、日本テレビのスペシャルドラマ「夢見るくらい、いいじゃない」で音楽監督を務める(大江のオリジナル曲によるもの)。

1993年、5月21日、デビュー10周年を迎えた。

1994年、納涼千里天国が横浜スタジアムで行われるが、大雨と雷雨のため40分遅れのスタートとなる。ゲストには、フジテレビ「ポンキッキーズ」のガチャピンとムック、そして伊集院光が駆けつけた。

1995年、阪神・淡路大震災(1月17日午前5時46分52秒発生)を受け、2月に西宮市でボランティア活動を行い、炊き出し作業や小学校でピアノ一本による弾き語りライブを行う。同じく被災者救済を訴えていた泉谷しげると組み、東京駅地下街で3月20日にゲリラライブを開催。さらに、泉谷と共に嘉門達夫(神戸のホテルに宿泊中地震に遭遇した)の震災チャリティーシングル「怒りのグルーヴ〜震災篇」にもコーラスで参加した。そして、8月12日に 神戸メリケンパークで泉谷が中心になって「日本をすくえ」ライブにノーギャラで出演した(1996年も実施)。さらに、千葉マリンスタジアムで行われた「納涼千里天国」にも泉谷がゲスト(乱入)出演し、「春夏秋冬」を披露した。

1996年、5月4日の渋谷タワーレコードでのインストアイベントがきっかけで、CDのリリースのたびに、日本の主要都市のCDショップなどでインストアイベントによるトークショーや握手会を行い、ファンとのさらなる交流を深めていた(2007年まで)。納涼千里天国がハワイ・シーライフパークで初の海外ライブを実施。

1997年、大江が司会をしていたNHK「トップランナー」で引田天功がゲストの時、大江が天功に捧げる曲を披露し、この曲が後にアレンジされ、翌年アルバム「ROOM802」に入っている「The Muses」になった。納涼千里天国が初の全国ツアー形式で行われたが、7月27日の広島ドルフィンビーチが台風のためデビューして以来初めての中止を余儀なくされる。このため、納涼千里天国は2002年まで開催されなくなる。

1998年、デビュー15周年記念ライブを東京、横浜で行い、スペシャルゲストには、渡辺美里、国本武春、引田天功が駆けつけた。映画「ドラえもん」の劇中音楽を担当する(1999年も担当)。

1999年、初の試みであるアコースティックライブ「4ward」を行う。

2000年、デビュー以来所属していたEPIC SONYから離れ、自主レーベル「Station Kids Records」を立ち上げた。大晦日には、21世紀カウントダウンライブを東京グローブ座で行い、ファンと共に21世紀を祝った。

2002年、初のディナーショーを名古屋ウェスティンホテルで開催。

2003年、2月にはエピックレコードジャパン25周年記念イベント「LIVE EPIC 25」に参加。5月21日にデビュー20周年を果たした。20周年を記念して、6年ぶりに納涼千里天国が復活する。大江が司会のTOKYO FM「大江千里のLive Depot」に岩崎宏美がゲストで出演した際に意気投合し、その後ピアノによるカバー曲や、大江が作詞・作曲・編曲した曲を提供した。

2004年、日本テレビ「インディーウォーズ」では一緒に司会をしていた山川恵里佳とのユニット(eillle with senri)を番組のために結成させる。池上本門寺で行われた「納涼千里天国」で、eillle with senriの「ひまわり」が披露され坂本ちゃんも応援に駆け付けた。

2005年、渡辺美里の西武ドームラストライブにDonDokoDonの山口智充と共に応援ゲストに駆けつけ、三人は意気投合する。

2007年、8月11日、新潟市政令指定都市記念「日本海夕日コンサート」に出演。8月末、11年ぶりのハワイライブ「まるごと千里ナイト!!Vol.21~ハワイ編」を行う。12月13日から12月16日まで六本木・俳優座劇場で引田天功の「プリンセス天功まつり」の音楽を担当する。12月22日、ニューヨークでジャズを学ぶため、国内での音楽活動を長期休業すると自身のブログ「千里の森」で発表した。一部に「引退説」もあったが、本人は一切否定している。現在は曲作り、「千里の森」が引き続き行われており、健在ぶりをアピールしている。

2008年、ニューヨークに渡り、長期滞在を始める。秋に封切予定の映画「能登の花ヨメ」(白羽弥仁監督)の音楽監督を務める。がん撲滅のための集団「スター混声合唱団」に参加する。5月21日、デビュー25周年を迎えた。

エピソード

  • 家族関係は父、母、妹の構成。カトリック(ミッション系)信者である。
  • 左利きである。
  • 名前の由来は、祖父のペンネーム「万里」から来ている。平安時代の歌人「大江千里」(おおえのちさと)とは全く関係はない。
  • 初めて聞いた音は「チャルメラ」の音だった。部屋の壁にピアノの鍵盤を書いて弾く真似をしたりしていた。他には、歌謡曲や洋邦問わず音楽を聞きまくっていた。
  • 大学を一浪した際、父親から「大学行く気なく音楽をやるなら家を出て行け!」と激怒されたエピソードがあった。
  • 芸能界きっての不動産通であり、大学を卒業し、上京して初めて住んだのが自由が丘であり、それ以降転居を繰り返している。中でも、築50年の日本家屋は話題になった。
  • デビュー3年目ごろから10年以上にわたって長らく鼈甲縁のメガネを愛用しており(正確にはデビューから2年目まで使用していたメガネも鼈甲縁であったが、レンズ部の形状が真円でまったく異なるものである)、今でも大江千里といえばそのメガネを思い出す人間が多いほどのトレードマークとなっていた。
同型が生産中止となった後でコンサート中の事故により破損したときは、わざわざ職人に依頼して同じ型のメガネを作り直していたほどである。
しかし、部品の入手が難しくなってしまったためか、1993年に発表されたシングル「雪の別れ」のジャケット以降はまったく違う形の黒縁メガネを使用し、以後はまったく違う形のメガネを数種使い分けている。
なお、もとの鼈甲縁メガネは1996年のアルバム「SENRI HAPPY」、シングル「Happy Honeymoon」のジャケット撮影を最後に使用されていない(廃棄したのか、単に公での使用を止めたのかは不明)。
  • 洋邦問わず映画と、上方のお笑い(特に「吉本新喜劇」)に精通している。そのため、親交の深い芸人もいる。新喜劇以外の芸人では上沼恵美子が特に親交が深い。また宝塚歌劇にも詳しい。実際、母親が宝塚ファンだったからである。これらもライブに大いに生かされている。
  • 最近はこれまでリリースされたアルバムが旧来のアナログレコードと従来型CDのデジタル・リマスター化や、やはりこれまでリリースされた従来のVHS及びベータビデオのDVD化を進めている。

ディスコグラフィー

シングル

!タイトルリリースタイアップ
1stワラビーぬぎすてて1983年5月21日
2ndガールフレンド1983年8月25日
3rdふたつの宿題1983年12月1日
4thBOYS & GIRLS1984年3月5日
5thロマンス1984年7月21日
6th十人十色1984年11月1日味覚糖「デートキッス」CM曲
7thREAL1985年3月6日
8thフレンド1985年11月1日
9thコスモポリタン1986年2月26日
10thきみと生きたい1986年10月22日
11thBedtime Stories1986年12月1日
12thYOU1987年5月21日日本テレビ「夢みるくらい、いいじゃない」メインテーマ曲
13thPOWER1987年12月1日テレビ朝日「あぶない雑居カップル」テーマ曲
14thGLORY DAYS1988年6月21日
15thこれから1988年10月21日
16thおねがい天国1989年7月14日テレビ朝日「どーする!?TVタックル」(現・「たけしのTVタックル」)初代テーマ曲
17thラジオが呼んでいる1989年9月21日
18thWE ARE TRAVELLIN'BAND1989年10月21日「ぴあミュージックコンプレックス」CM曲
19thたわわの果実1990年4月21日 KTV「さんまのまんま」テーマ曲
20thdear※1/million kiss※21990年7月21日※1 SUZUKI 「カルタス」CM曲 ※2 TBS「THE WAVE」テーマ曲
21stAPOLLO1990年9月7日不二家「アメリカンバー」CM曲
22ndあいたい1990年12月1日東宝「スキ!」テーマ曲、SUZUKI「カルタス」CM曲
23rd格好悪いふられ方1991年7月18日TBS「結婚したい男たち」テーマ曲
24thHONEST1992年7月22日
25thありがとう1992年11月6日TBS「十年愛」テーマ曲
26th軍配はどっちにあがる1993年7月21日
27th雪の別れ1993年11月1日松竹100周年・日本テレビ開局40周年記念映画「学校」キャンペーン曲
28thきみを求め続けるかぎり1994年2月21日
29th夏の決心1994年8月1日フジテレビ「ポンキッキーズ」メロディ
30th白い雪まいおりた1994年11月21日
31st何度も叫んだ1995年4月21日MBS「世界ウルルン滞在記」初代テーマ曲
32ndさよならも言えずに1996年2月21日
33rdHappy Honeymoon1996年5月22日日本テレビ 「モグモグGOMBO」テーマ曲
34thHYPERACTIVE DINOSAUR1997年7月1日
35thTwo of us1998年3月1日
36th蒼の蹉跌1998年5月2日
37thNew Republic!※1 /秋唄※21998年10月21日※1 日本テレビ「からだ元気科」テーマ曲、※2 NHK「みんなのうた」
38th野球の夏1999年7月23日日本テレビ「スポーツMAX」テーマ曲
39thビルボード2000年8月23日
40th奇跡2001年7月18日
41stThis Christmas2001年11月21日
42ndおやすみ2002年5月22日
43rdLet it be,SWEET2002年7月24日
44thイコール2002年10月9日
45th静寂の場所2007年9月19日cinemusica「WHITE MEXICO」挿入歌

アルバム

!タイトルリリース
1stWAKU WAKU1983年5月21日
2ndPleasure1984年3月23日
3rd未成年1985年3月21日
4th乳房1985年12月4日
5thAVEC1986年11月6日
6thOLYMPIC1987年6月21日
7th12341988年7月21日
8thSloppy Joe1989年3月25日
9thredmonkey yellowfish1989年10月21日
10thAPOLLO1990年9月21日
11thHOMME1991年9月26日
12th六甲おろしふいた1992年12月2日
13thGiant Steps1994年2月28日
14thSloppy Joe II1994年11月21日
15thSENRI HAPPY1996年5月2日
16thROOM8021998年5月21日
17thWINTER JOE1998年12月2日
18th2000 JOE1999年12月1日
19thSolitude2000年9月6日
20thfirst class2001年9月5日
21stUntitled Love Songs2002年11月7日
22ndTHE LEGEND2003年1月1日
23rd12ヶ月2003年5月21日
24thhome at last~Senri Sings Senri~2003年12月3日
25thゴーストライター2005年4月20日
26thghost note2005年10月5日
27thLive "ghost note"at Motion Blue YOKOHAMA2006年3月24日
28thSloppy Joe Ⅲ2006年4月19日
29thうんとこしょ どっこいしょ2007年5月2日
30thSenri Premium~MY GLORY DAYS 1983-19882008年7月1日

ビデオ&DVD

!タイトルリリース
1stCONCISE LOVE1984年12月1日
2ndNaturally1985年10月21日
3rdCROQUIS1987年2月26日
4thTOLEDO"Sol y Sombra"1988年1月21日
5thOLYMPIC TORCH PART ONE "SERENE"SIDE1988年6月22日
6thOLYMPIC TORCH PART TWO "EMOTIONAL"SIDE1988年6月22日
7th1234 SPECIAL1989年7月1日
8thredmonkey yellowfish TOUR 1989~19901990年6月21日
9thたわわの果実1990年11月1日
10thSenri Moods1991年3月21日
11thMore APOLLO1991年6月21日
12thHOMMEマラソン1992年7月1日
13thChic1992年12月12日
14thChic again1993年11月21日
15thmickey watches me1995年8月2日
16thNEW YORK HARAJUKU LONDON1996年4月1日
17thYAPPARI NORYO The Best of NORYO SENRI HEAVEN たまごSIDE 1989~19931997年8月1日
18thSODESHO NORYO The Best of NORYU SENRI HEAVEN 完熟SIDE 1994~19961997年8月1日
19thFLOWER1998年8月5日
20thDouble Twisted1999年7月23日
21stSingle Twisted1999年12月1日
22ndHAUNTED CHRISTMAS~PAGODAPIA 1999~2000年8月23日
23rdSENRI Tour2000 "Solitude"at SHIBUKO2000年12月6日
24thPAGODAPIA 2000 OLD FASHIONED CHRISTMAS2001年7月18日
25thsenri oe tour 2001 first class2001年11月21日
26thPAGODAPIA 2002 FANTASIC CHRISTMAS~Train a Go!Go!~2002年5月22日
27thThank you,The Globe Tokyo!2002年11月7日
28thSENRI CLIPS2003年12月3日
29thSENRI CLIPS Ⅱ2005年4月20日
30thまるごと千里ナイト くぼたくんとおおえくん2005年8月24日
31stSenri Oe Xmas Concert 2005 PAGODAPIA~A MAN AND HIS MUSIC~2006年4月19日
32ndSenri Oe Concert Tour 2006 Sloppy JoeⅢ and more…@Zepp Tokyo2006年12月6日
33rd大江千里 納涼千里天国2006 @日比谷野音2006年12月6日
34thSenri Oe Xmas Concert 2006 PAGODAPIA "Aloha! Christmas!"2007年6月6日
35thSenri VISUAL Premium My GLORY DAYS 1983~19882009年8月3日

作詞・作曲・編曲(提供曲)

  • Be-Modern
    • 「My girlfriend」(1988年4月21日)(作詞<梶原杢太郎<大江のペンネーム>名義>)
  • J6
    • 「Destination」(1999年8月21日)(作詞)
  • Vane For Road
    • 「Love Letter」(1996年5月1日)(作詞・作曲)
    • 「涙」(1996年5月1日)(作詞・作曲)
  • 秋本祐希
    • 「あしたのジョーネツ」(1997年10月22日)(作詞・作曲)
    • 「Jems」(1997年10月22日)(作詞・作曲)
  • 伊藤真紀
    • 「せつない花」(2001年1月1日)(作詞・作曲)
  • 岩崎宏美
    • 「哀しみの環状線」(2004年10月16日)(作詞・作曲・編曲)
    • 「始まりの詩、あなたへ」(2008年4月14日)(作詞・作曲)
  • 太田裕美&ゴスペラーズ
    • 「恋人たちの祈り(GET AWAY)」(1999年4月21日)(日本語詞)
  • 奥田美和子(現・奥田みわ)
    • 「しずく」(2000年2月2日)(作詞・作曲・編曲)
    • 「tsu-ki」(2000年6月21日)(作詞・作曲)
  • 木根尚登
    • 「永遠のスピード」(1998年10月21日)(作詞) 
    • 「長い影」(1998年10月31日)(作詞)
  • 区麗情
    • 「凛とした人」(2000年8月23日)(作詞・作曲)
  • 郷ひろみ
    • 「Cool」(1985年10月21日)(作詞・作曲)
  • サーカス
    • 「最終便」(2005年7月6日)(作詞・作曲)
  • 佐倉しおり
    • 「メリーゴーランド」(1988年7月25日)(作詞・作曲)
  • 寺岡呼人
    • 「hello,again」(2006年11月22日)(作詞・作曲)
  • 中西圭三
    • 「月の上に腰かけて」(1995年9月21日)(作詞)
    • 「道」(1999年10月27日)(作詞)
  • 西田ひかる
    • 「人魚になりたい」(1998年9月2日)(作詞・作曲)
    • 「生きる!」(1998年9月2日)(作詞・作曲)
  • 牧野由依
    • 「スケッチブックを持ったまま」(2007年10月24日)(作詞・作曲) 
  • 松田聖子
    • 「雛菊の地平線」(1987年5月16日)(作曲)
    • 「Pearl-White Eve」(1987年11月6日)(作曲)
    • 「凍った息」(1987年11月6日)(作曲)
  • 松本伊代
    • 「Sonatine」(1988年12月11日)(作詞・作曲)
  • 光GENJI
    • 「出逢い」(1989年2月20日)(作詞・作曲)
    • 「太陽がいっぱい」(1989年7月20日)(作詞・作曲)
    • 「みつめていたい」(1990年8月18日)(作詞・作曲)
  • 藤岡正明
    • 「Love」(2003年7月16日)(作詞)
  • 藤崎詩織
    • 「always」(1997年11月6日)(作詞・作曲)
  • 薬師丸ひろ子
    • 「瞳を知りたい」(1990年3月28日)(作詞・作曲)
    • 「ふたりの宇宙」(1991年3月13日)(作詞)
  • 山川恵里佳(elllie with senri)
    • 「さくら05」(2005年2月23日)(作詞・作曲・編曲)
    • 「ポインセチア」(2005年2月23日)(作詞・作曲・編曲)
    • 「ひまわり」(2005年2月23日)(作詞・作曲・編曲)
  • 山上ジュン
    • 「負け犬」(1998年7月1日)(作詞)
    • 「愛の真骨頂」(1998年10月1日)(作詞)
  • やまだかつてないWink
    • 「クリスマス クリスマス」(1991年3月21日)(作詞・作曲)
  • 優木まおみ
    • 「冬モード」(2004年12月22日)(作詞・作曲・編曲)
    • 「ハートブレイク」(2004年12月22日)(作詞・作曲・編曲)
  • 由紀さおり・安田祥子
    • 「この星のどこかで」(2000年3月8日)(作曲)
  • 米倉千尋
    • 「エミリー」(2004年2月11日)(作詞・作曲)
  • 渡辺満里奈
    • 「ちいさなBreakin' my heart」(1987年11月11日)(作詞・作曲)
    • 「ノーマル」(1987年12月9日)(作詞・作曲)
  • 渡辺美里
    • 「悲しいボーイフレンド」(1985年10月2日)(作詞・作曲)
    • 「10 years」(1988年5月28日)(作曲)
    • 「すき」(1989年7月1日)(作曲)
    • 「夏が来た!」(1991年6月21日)(作曲)
    • 「素顔」(1998年2月21日)(作詞・作曲)
    • 「太陽は知っている」(1998年6月20日)(作詞・作曲)
    • 「Welcome」(1998年7月1日)(作詞・作曲)
    • 「Gift」(2000年12月6日)(作詞)
    • 「egoism」(2002年7月10日)(作詞)
    • 「天使がいるのを知っているかい」(2003年8月6日)(作詞・作曲)
    • 「メロディ」(2005年11月23日)(作詞・作曲)
    • 「Oh! Hardest night」(2005年11月23日)(作詞・作曲)

編曲のみ

  • 優木まおみ
    • 「Everyday」(2004年12月22日)
    • 「X'mas song for you」(2004年12月22日)
    • 「心アルバム」(2004年12月22日) 

Instrumental

  • 「ドラえもん のび太の南海大冒険」(1998年3月7日公開・映画音楽担当)
  • 「ドラえもん のび太の宇宙漂流記」(1999年3月6日公開・映画音楽担当)
  • 「Two Tablets」(2002年2月27日)
  • 「能登の花ヨメ」(2008年5月10日公開・映画音楽担当)

テレビテーマ曲

  • トップランナー(NHK  1999年4月2日放送分から 2代目)

ラジオテーマ曲

  • 大江千里のLive Depot(TOKYO FM  2004年5月6日放送分から 2代目)

大江の曲のカバー

  • 9 nine
    • 「ありがとう」(2007年3月21日)
  • Qoonie
    • 「これから~2001年、夏」(2001年8月1日)
  • カズン
    • 「ハワイへ行きたい」(1995年5月21日)
  • 妹尾武
    • 「帰郷」(2003年11月5日) 
  • トイズ・オーケストラ
    • 「夏の決心」(1997年2月26日)
  • 信田かずお
    • 「POWER」(1992年11月21日)
  • 平松愛理
    • 「天気図」(2007年3月21日)
  • 黄品源(ホワン・ビンユェン)
    • 「樓上的人兒」(2000年11月18日) 
  • 槇原敬之
  • TRADITIONAL BOX
    • 「Rain」

大江による他人の曲のカバー

  • 「見上げてごらん夜の星を」 
  • 「スラバヤ通りの妹へ」(1999年9月22日) 

演奏による参加

  • mihimaru GT
    • 「部屋とYシャツと私」(2006年9月13日)(PIANO・編曲) 
  • SANTA(山腰直彦)
    • 「普通の人々」(2005年12月24日)(PIANO)
    • 「open all night」(2005年12月24日)(PIANO) 
  • Rie(八塚りえ)
    • 「天の海」(2003年4月1日)(PIANO・編曲)
  • 岩崎宏美
    • 「もしもピアノが弾けたなら」(2003年11月26日)(PIANO・編曲)
    • 「愛の讃歌」(2006年9月27日)(PIANO・編曲) 
  • 川嶋あい
    • 「春風を夢見て」(2006年8月23日)(PIANO・編曲)
    • 「路上から」(2006年8月23日)(PIANO・編曲)
  • 山上ジュン
    • 「おはよう」(1998年10月1日)(KEYBOARD) 

コーラス参加

  • 嘉門達夫
    • 「怒りのグルーヴ~震災編~」(1995年7月21日)
  • 平松愛理
    • 「美し都~がんばろや We love KOBE」(1995年4月21日)

CD未収録曲

  • 「香港ブルース」
  • 「大人POP」
  • 「モスキートハプニング」(1999年)
  • 「マハロ」(1999年)
  • 「かつてないソング」(1989年)
  • ラジオ関西(当時・AM KOBE) ID(放送開始)曲 (1996年~2004年3月)
  • 引田天功・大阪中座公演「TENKOフライング」BGM (1997年)
  • NHK受信料キャンペーン曲 (1999年)
  • 「Try Next」(1999年)
  • 「ココロつなぐリズム」(2007年6月15日)(作詞・作曲)
  • プリンス天功まつり(劇中音楽)(2007年)

出演

テレビドラマ

  • 縁談・結婚・そのさきX(1986年8月23日 日本テレビ 町田健役)
  • 君が嘘をついた(1988年10月24日~1988年12月19日 フジテレビ 山下克己役)初の連続ドラマ出演
  • パパとなっちゃん(1991年 TBS 杉本正役)
  • 結婚したい男たち(1991年8月16日 TBS 八木沢誠役)
  • 十年愛(1992年10月16日~1992年12月25日 1993年10月8日にもスペシャルで放送 TBS 田村雅一役<当初の企画では「田村正和」だった>)
  • 異人館通りの聖夜 主演(1995年10月6日~1995年12月22日 MBS 長浜圭太役)
  • 世紀末の詩(1999年 日本テレビ 石田基役)
  • あすか(1999年 NHK 山際先生役)
  • 元気をありがとう 主演(2002年 ABC 江口雅也役)
  • ビタミンF 第4章・ゲンコツ(2002年 NHK 吉岡役)
  • 東京ラブ・シネマ(2003年 フジテレビ 黒沢雄平役)
  • ホシに願いを(2004年 NHK)

映画

  • 恋する女たち(1986年 東宝 高井麻巳子とのツーショット写真のシーンのみ。出演者クレジットはない)
  • 君は僕をスキになる(1989年 東宝 芥川純平役 劇場映画初出演)
  • スキ! 主演(1990年 東宝 二宮氷介役)
  • 学校(1993年松竹 河合茂役) 
  • 緊急呼出し・エマージェンシーコール(1995年 日本ヘラルド映画<現・角川映画> 磯村高志役)
  • 緑の街(1997年 ファー・イースト・クラブ 三沢役)
  • 記憶の音楽-Gb-(2002年 GAGAコミュケーション ノミヤ役)
  • WHITE MEXICO 主演(2007年 cinemusica 佐藤役)

テレビ専用映画

  • 法医学教室の午後(1985年6月12日 日本テレビ、シネマハウト)俳優デビュー作。「水曜ロードショー」で放送
  • 法医学教室の長い一日(1986年11月7日 日本テレビ、シネマハウト)「金曜ロードショー」で放送  
    ※いずれも小林章役

テレビ司会

  • トップランナー(1997年4月4日~2001年4月5日、2004年12月12日、2007年7月28日 NHK)テレビ番組初司会
  • インディーウォーズ(2004年4月5日~2005年3月28日 日本テレビ<BS日テレでも放送された>)
  • 生放送!シンガーソングライター不滅の名曲集(2004年12月10日 NHK)
  • MUSIC MAKER(2005年4月23日、7月16日、9月24日 BS朝日<1度テレビ朝日で4月30日に放送された>)

バラエティー

  • やまだかつてないテレビ(1989年10月18日~1990年10月17日、1991年6月19日 フジテレビ)

ラジオパーソナリティー

  • サンデージャンボスペシャル(1983年2月27日~? STV)
  • 4ウェイ・ミュージックストリート(1983年~1990年3月 FM北海道、FM岩手、FM仙台、FM愛媛、FM長崎)
  • 青春キャンパス(1983年 ABC)
  • 大江千里のレモン・テゥリー(1983年 FM大阪)
  • 大江千里のスーパーギャング(1985年7月12日~1986年10月3日 TBS 金曜日。「リアルナイト」のサブタイトルが付いていた)
  • 大江千里のBOYS&GIRLS(1985年12月~1993年9月30日 FMヨコハマ)
  • 大江千里のStation Kids(1989年4月2日~1994年3月27日 TOKYO FM。タイトルは大江のファンクラブ<現在は消滅>と同一名である)
  • 大江千里のオールナイトニッポン(1991年2月6日~1992年4月1日 ニッポン放送 水曜日)
  • Bay Factory(1995年4月6日~9月14日 bayfm)
  • 大江千里のLive Depot(2001年4月5日~2007年9月27日 TOKYO FM & TOKYO MX)
  • マインド・スケッチ(2002年4月~2005年3月 FM富山、FM三重、FM徳島、FM香川、FM高知)

テレビCM

  • 味覚糖(現・UHA味覚糖)「デートキッス」(1984年)
  • ぴあ「ミュージックコンプレックス」(1989年)
  • NEC「98NOTE」、「HANDY98」(1990年~1992年・ラジオでも)
  • SUZUKI「カルタス」(1990年~1992年・ラジオでも)
  • 不二家「アメリカンバー」(1990年・ラジオでも)
  • 大阪市就職差別撤廃月間キャンペーン(2003年)

ラジオCM

  • maxell カセットテープUR-F(1985年)

書籍

  • AVEC(1985年 アーティストブック<「未成年ツアー」とファンクラブの限定本>)
  • QUARTETTE(1986年 アーティストブック<写真集、エッセイ、インタビュー、コミックの4冊組>)
  • レッドモンキー・モノローグ(1990年 エッセイ<「月刊カドカワ」で連載>)
  • NOVA(1991年 写真集)
  • アポロで行こう(1992年 エッセイ<「週刊プレイボーイ」で連載>)
  • チキンライススープ(1995年 小説<「月刊カドカワ」で連載> 梶原杢太郎名義)
  • Are you happy! Yes,HAPPY!(1996年 アーティストブック)
  • 僕の家(2003年 エッセイ「本の旅人」で連載)
  • 千里の道(2004年 通販限定版)

関連人物

  • 丸山茂雄
  • 小坂洋二

※いずれも大江の「育ての親」である。

関連項目

  • 映画 「She's Rain」 エンディングテーマ「砂の城」(アルバム「六甲おろしふいた」に収録)
  • わくわく動物ランド(TBS) エンディングテーマ「LOVE REVOLUTION」(アルバム「HOMME」に収録)
  • 山陽塩屋駅

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2009/11/14 02:27 UTC (変更履歴
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