サンリオアニメ映画『シリウスの伝説』は過小評価だと思いませんか?昭和56年公開。...

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サンリオアニメ映画『シリウスの伝説』は過小評価だと思いませんか?昭和56年公開。水の妖精と火の妖精の恋物語。パンフレットをたまたま入手したのでためしに見てみたんですが、実に素晴らしい作品でした。特に私が好きな場面は、ピアレが大好きなマルタのために自らの命を捨ててかがり火になるところです。ファミコン前夜のすぎやまこういち作曲のドラクエ風の音楽。名優宇野重吉も声優として参加。もっと見直されていい作品ではないでしょうか。

質問日時: 2008/11/07 19:14:22

解決日時: 2008/11/13 12:49:04



実は、過小評価された理由があります。この映画が公開当時、「ディズニーを超えた!」といった触れ込みで宣伝がなされました。これがディズニーファンの逆鱗に触れました。「何を言っている。ディズニーはこんなもんじゃ無い。アニメーションのを良く知らない連中が、勝手にほざくな」等々。彼等はアニメ業界では、発言力や影響力があったため、この作品を誉めづらい雰囲気になってしまいました。その裏で、こそこそと「これ、面白いよな?」と仲間と言い合っていましたよ。『シリウスの伝説』は間違いなく名作です。そろそろ、正当に評価をしなくてはならないと、私も思います。

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