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時代劇の片岡知恵蔵の映画にしびれた人は60代以上の方が大半を占めるでしょうが、内田吐夢監督の「大菩薩峠第二部」で机竜之介が槍一本携えて大久保勤番家中のえぐいお調べの部屋に乗り込んでから以降の殺陣問答とも時代劇では有名かつ最高の場面です。ただ一点知恵蔵の台詞で「ふふふふふ、真偽も紛らわしい槍とはよくぞ申した・・・」の最中に知恵蔵の口が開き金歯か銀歯が光るのは残念だが、続く家中との部屋での談判で家中から引き出物に「上州くにひろ」の名刀を贈られて受けた剣鬼竜之介が言う台詞「上州くにひろ、しんとういっとう」と言った後刀を握ったまま「よく切れそうじゃ」と感無類になりますがこの中で「しんとういっとう」という台詞はどんな漢字を当てれば意味がすっきりするのでしょうか、ご教示ください。
質問日時: 2007/09/01 11:17:11
解決日時: 2007/09/02 03:41:36
本の大菩薩峠「無明の巻」で名刀国広には新刀と古刀があり 「堀河の国広はいい刀ですか」の答えに「新刀第一だ」というくだりがあるので おそらく「新刀一刀」ではないでしょうか ちなみに知恵蔵ではなく千恵蔵ですよ!私の父が千恵蔵さんのファンだったので気になってしらべてみました。
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