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「ベルリン天使の詩」と「欲望の翼」のタイトルについて「ベルリン天使の詩」の英題はWings of Desireといいますが、同じ頃かそれよりあとに公開された映画にウォン・カーウァイの「欲望の翼」(英題はDays of Being Wild)があります どういう経緯でこのようなタイトルがついたのでしょう?2作の間に直接の影響関係があるんでしょうか?それとも単に配給会社の担当者の好みの問題でしょうか?長いこと気になっているので、ご存知の方、教えてください
質問日時: 2009/03/20 22:21:55
解決日時: 2009/03/24 18:55:57
偶然じゃないでしょうか・・・・ちなみに英語の題名はWings of Desireですが、ドイツ本国での原題はDer Himmel über Berlinで直訳すると「ベルリンの空(にある天国)」です。後に、この邦題についてウォン・カーウァイ自身が、”どんな顔してヴィム・ヴェンダースに会えば良い?”っていう冗談を日本人に言ったっていう話を聞いたことがあります。
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