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稲川 淳二(いながわ じゅんじ、1947年8月21日 - )は日本のタレント、工業デザイナー。本名、稲川 良彦(いながわ よしひこ)。愛称は淳ちゃん。東京都渋谷区恵比寿出身。ユニJオフィース所属。

ラジオの深夜放送で人気を博し、テレビ番組のリポーターやリアクション芸人として活躍。また、ラジオ放送での怪談が好評を博し、以後「霊感タレント」としても活動している。トレードマークは口ひげ。怪談トークの際の愛称は「座長」。

人物・人柄

東京都中野区に在住。自身の工房は茨城に在る。

怪談の語り口は特徴的で、その独特の口調で聞く人に恐怖を味わわせている。 稲川本人は「稲川淳二」といえばただ「怖い、不気味」だと言うイメージを払拭したいために最近はデザイナーとしてのテレビ番組などに多く出演している。 俳優の力也とは幼馴染であり、毎日のようにイジメられていた。 長州力と親しい仲で、ワールドプロレスリングのゲストにも多々出ていた。

稲川の人柄は業界内では有名で、すこぶる温厚、ユーモアな人柄でありつつ、壮大なサービス精神を持ち前にしているらしく、他人のためなら自分を傷つけていいと思っており(リアクション芸において垣間見る事が出来る)、ファンに対するサービス精神も旺盛で、絶大なるお人良しだという。頼まれもしないのにファンに怪談をエンドレスで聞かせ、マネージャーに止められることもしばしば。

かつてはおしどり夫婦として妻(郡山出身)と共にテレビCMにも出演していたが、17年前に夫婦ゲンカして家を追い出され別居中であるらしい(『おはよう朝日です』水曜日にレギュラー出演していた時によくネタにされていた)。
息子が2人いるが1人は重度の先天性障害を抱えており、バリアフリーなどの講演も近年、多く行っている(彼自身、政府が2005年に案を出した「障害者自立支援法案」に反対の意思を表明している)。なお長男の稲川貴洋は、俳優として活動中。2006年、ダイドーブレンドコーヒーのCMで、元プロ野球選手の新庄剛志と共演した。

水恐怖症である。一昔前はスーツ、ジャケット、タキシードとファッションが多彩だったが、最近はマオカラーのジャケット、スーツにスタンドカラーシャツしか着なくなっている。

略歴

タレントとしての略歴

デビュー

1976年4月より、ニッポン放送人気深夜ラジオ番組『オールナイトニッポン』二部カッコマン(伊藤政則)の跡を継いでパーソナリティーとなる。ゲストにおすぎが出演したこともある。デザイナーなのに宴会でのお座もちが縁で芸能界入りした。

人気

舞台俳優として活動していたが、1980年代中期に貧乏・不健康と言うキャラクターでバラエティ番組にも登場。一世を風靡したフジテレビ『オレたちひょうきん族』内の一コーナー『ひょうきんベストテン』にて"歌手役で登場、「悲惨だなー」と嘆き、散々な扱いを受けた後、カメラに向っての決め台詞「いかがでしたか? 喜んでいただけましたか?」"という一連の流れが視聴者からの好評を博した。

日本テレビ『スーパージョッキー』では初期のレギュラーであった。同番組では、Jockey-1のコーナーで、マイナーな商品やあまり意味の無い商品をビートたけしのツッコミを受けながら、視聴者がなんとか欲しがるように説明や実演を行っていた。また、番組名物の「熱湯風呂」に入る際は、たけしがきちんとピンマイクを外す冷静さを指摘し、その後のダチョウ倶楽部のネタ「聞いてないよ~」の伏線となっている。

その後も、日本テレビの『ルックルックこんにちは』やTBSテレビの『痛快なりゆき番組 風雲!たけし城』などのバラエティ番組に出演、体を張ったリポートと大きなリアクションで人気を得ることとなる。

リアクション芸人としての地位は、後にダチョウ倶楽部や出川哲朗が引き継いでいくこととなる。 極度の音痴も芸風のひとつで一昔前のものまね番組では沢田研二の勝手にしやがれを調子ぱずれな音程で熱唱するのが恒例だった。

俳優

1987年にテレビ朝日系列で放送されたドラマ『ザ・ハングマン6』および『ハングマンGOGO!』で、悪人に対する仕置きの見本となる「モルモット小父さん」役を演じた。

1992年のNHK大河ドラマ『信長』では、サイドストーリー的な準レギュラーとして、宣教師に出会い洗礼を受ける琵琶法師・慈海(ロレンソ)役を演じて俳優出身のシリアスな一面を見せ、さらにその時にはトレードマークであった口ひげを剃り周囲を驚かせた。

怪談

独特の口調で語る怪談の語り手としても知られており、1987年には怪談を収録したカセットテープを発売。オリコンチャートで上位にランクインするなど好評を得て、その後もCDやビデオ、あるいは書籍として数多くリリースしている。また、1992年頃から『ミステリーナイトツアー』という怪談によるライブを毎年夏から年末にかけて行い、全国を廻っている(2001年には、正月にも開催された)。

夏場は怪談のトークライブを全国各地で行っていることから、関西テレビの『ナンボDEなんぼ』の"夏に忙しい芸能人番付"で、東の横綱に選ばれた(ちなみに西の横綱は盆踊りで関西各地を廻る河内家菊水丸)。

稲川淳二自身が口にしたくない程に恐い話(話では死傷者が多数出ている)『生き人形』という話がある。大抵、この話をすると呪いがかかると噂されている。自身の著書でも、自分のお気に入り恐い話のランキング1位に持ってくるほど。

スティーヴン・キングの大ファンである。

自身が選ぶ最も怖い映画ベスト3に 1位:『ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ』 2位:『ミザリー』 3位:『キャリー』 を挙げている。

デザイナーとしての略歴

工業デザイナーとしての活動も継続しており、「車どめ」のデザインで平成8年度通商産業省選定グッドデザイン賞(公共空間用設備機器部門)を受賞している。

余談だが、過去にヨットを知識もなく設計し、進水式で沈没してしまったというエピソードが残っている。

  • 1966年、都立多摩工業高校を経て、桑沢デザイン研究所インダストリアル科に入学。
  • 1970年、桑沢デザイン研究所研究科を卒業。
  • 1971年、(株)共立デザインにデザイナーとして入社。
  • 1987年、焼肉「韓々」をデザイン(世田谷にあり、いまでも雑誌に載るなどして有名)。
  • 1991年、「淳二・風・工房」、「NAO Bird`s Bar」をデザイン。
  • 1996年、「車どめ」で通商産業省グッドデザイン賞受賞。
  • 1960年代後半にスズキのレーシングカーのボディカウルのデザイン経験を持っている。それは、幼少期から大の自動車好きであり、デザイナーを志したのも「イタリアにあるカロッツェリアのような工房でカーデザインをやってみたかった」という本人の希望によるものであった(自動車雑誌「ベストカー」に掲載の本人へのインタビュー記事に記載)。

作品

シングル

  • 花の女子大数え唄(稲川淳二 一座&クッキーズ)(1984年、キャニオンレコード)
  • Help Me!(稲川淳二 with r-e-i.com)(2000年、メルダック)

アルバム

  • 稲川淳二の秋の夜長のこわ~いお話(1987年、ビクターエンタテインメント)
  • 稲川淳二の木枯し吹く夜のこわ~いお話(1987年、ビクターエンタテインメント)
  • 稲川淳二の実体験怪異談「怖いから聞かないで」(1991年、ポニーキャニオン)
  • 稲川淳二の実体験怪異談「ホントに怖いから聞かないで」(1995年、ポニーキャニオン)
  • 稲川淳二の怖~いお話 Vol.1「霊界への扉」(1996年、ポニーキャニオン)
  • 稲川淳二の怖~いお話 Vol.2「殺意の病棟」(1996年、ポニーキャニオン)
  • 稲川淳二の怪談ナイト ~ミステリーナイトツアー ライブ盤~(1999年、日本クラウン)
  • MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談Selection 1「北陸の海岸」(2003年、MNTレコーズ)
  • MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談Selection 2「北海道の花嫁」~心を癒す怪談集~(2003年、MNTレコーズ)
  • 稲川淳二の実体験怪異談 怖いから聞かないで 惨(2004年、ポニーキャニオン)
  • MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談Selection 3「赤い半纏」(2004年、MNTレコーズ)
  • 稲川淳二の実体験怪異談「怖いから聞かないで 極選」(2005年、ポニーキャニオン)
  • MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談Selection 4「隔離病棟の地下通路」(2005年、MNTレコーズ)
  • MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談Selection 5「にわか坊主の怨み」(2006、MNTレコーズ)
  • MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談Selection 6「樹海」(2007年、MNTレコーズ)
  • MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談Selection 7「ねんねこ坂」(2007年、MNTレコーズ)
  • MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談Selection 8「真下の住人」(2008年、MNTレコーズ)

オーディオブック

  • 最恐の夏『4つの顔』2008年(USEN・ことのは出版)
  • 最恐の夏『赤い唇』2008年(USEN・ことのは出版)
  • 最恐の夏『死ぬ瞬間』2008年(USEN・ことのは出版)
  • 最恐の夏『首なし地蔵』2008年(USEN・ことのは出版)
  • 最恐の夏『ついてきたもの』2008年(USEN・ことのは出版)
  • 最恐の夏『押し入れのおばちゃん』2008年(USEN・ことのは出版)
  • 最恐の夏『解体屋』2008年(USEN・ことのは出版)
  • 最恐の夏『奥多摩の古旅館』2008年(USEN・ことのは出版)
  • 最恐の夏『東北地方の大学生』2008年(USEN・ことのは出版)
  • 最恐の夏『樹海を走るタクシー』2008年(USEN・ことのは出版)

ビデオ・DVD

  • 稲川淳二のトゥルーストーリー(1991年、ポニーキャニオン) - 原案、脚本
  • 稲川淳二のホラー・ビデオ パンドラの箱(1992年、BMGビクター) - 原案
  • 稲川淳二・怪奇心霊実話 凍りつく病棟(1992年、大陸書房) ISBN 4884921348 - 原案、総監督、脚本、特殊メイク
  • 稲川淳二と田村ガンの関東心霊スポット(1992年、バンダイビジュアル)
  • 稲川淳二の恐怖への招待状(1994年、KSS) - 企画
  • 稲川淳二の超こわい話シリーズ(1995年 - 、バンダイビジュアル)
  • 稲川淳二の冥土 in お葬式(1996年、ミンツインターナショナル・ポニーキャニオン)
  • 稲川淳二の怪談ライヴ '96(1996年、バンダイビジュアル)
  • 稲川淳二の恐怖物語シリーズ(1997年 - 、バンダイビジュアル)―稲川淳二の恐怖物語4(1999年、バンダイビジュアル)
  • 稲川淳二presents 心霊≪スペシャル≫(1998年、イメージファクトリーアイエム)
  • 稲川淳二の恐怖劇場シリーズ (1999年 - 、バンダイビジュアル)
  • 稲川淳二≪最・恐・傑・作≫生き人形(2000年、アットエンターテイメント)
  • 稲川淳二の餌食(2000年、KSS)
  • 稲川淳二の餌食II(2000年、KSS)
  • 稲川淳二の怪奇事件簿(2000年、バンダイビジュアル)
  • 稲川淳二の霊怪(2001年、東映ビデオ)
  • 稲川淳二 恐怖の現場シリーズ(2002年 - 、バンダイビジュアル)
  • 稲川 二十世紀「怪」完全保存版(2003年、アットエンターテイメント)
  • 稲川淳二の恐怖夜話(2004年、デジキューブ)
  • 稲川淳二のあなたの隣の恐い話シリーズ(2004年、GPミュージアムソフト)
  • 稲川淳二の恐怖の百物語(2005年、エースデュースエンタテインメント)
  • 稲川淳二の新・恐怖の百物語(2005年、エースデュースエンタテインメント)
  • 稲川淳二の怪異夜話(2005年、リバプール)
  • 稲川淳二の怪奇夜話(2005年、リバプール)
  • 稲川淳二の怪談ナイトLIVE2004(2005年、トップシーン)
  • 稲川淳二の真・恐怖夜話(2006年、リバプール)
  • 稲川淳二の怪聞夜話(2006年、リバプール)
  • 稲川淳二の怪談ナイトLIVE2005(2006年、トップシーン)
  • 稲川淳二の怪霊夜話~秘蔵呪怨念編~(2007年、リバプール)
  • 稲川淳二の怪霊夜話~秘蔵怪演編~(2007年、リバプール)
  • 稲川淳二の怪談ナイトLIVE2006(2007年、トップシーン)
  • 稲川+1(2007年、アートエンターティメント)
  • 稲川淳二の怨念劇場シリーズ(2007年 - 、バンダイビジュアル)
  • 稲川淳二の霊談シリーズ(2007年 - 、バンダイビジュアル)
  • 淳二稲川のねむれない怪談1・2(2009-、キングレコード)

劇場公開作品

  • 心霊(1996年、イメージファクトリーアイエム) - 企画、原案、脚本、監督、出演
  • 心霊2(1997年、イメージファクトリーアイエム) - 企画、原案、脚本、監督、出演
  • 稲川淳二の呪界(2000年、KSS)

ゲーム・メディア

  • 稲川淳二の大校則(カードゲーム、1989年、ヨネザワ)
  • 稲川淳二の秘蔵心霊写真(PC用CD-ROM、1997年、リイド社)
  • 稲川淳二 恐怖の屋敷(プレイステーション、1999年、ヴィジット)
    謎の屋敷の中で、稲川の語りによる怪談話を聞いていく作品。
  • 稲川淳二 真夜中のタクシー(プレイステーション、2000年、ヴィジット)
    プレイヤーはタクシーの運転手となり、乗り合わせた乗客の怪談話を聞く。稲川の語りによる怪談話も収録されている。

出演

テレビドラマ

  • ザ・ハングマン6(1987年、朝日放送)
  • ハングマンGOGO(1987年、朝日放送)
  • はいすくーる落書(1989年、TBS)
  • ママハハ・ブギ(1989年、TBS)
  • はいすくーる落書2(1990年、TBS)
  • 卒業(1990年、TBS)
  • キモチいい恋したい!(1990年、フジテレビ)
  • ダンナ様は18歳(1990年、TBS)
  • 信長 KING OF ZIPANGU(1992年、NHK総合)
  • 新宿ラブストーリー事件簿(1992年、朝日放送)
  • めぐり逢い(1998年、TBS)
  • 日本のこわい夜~特別篇(2005年、TBS)
  • 陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~(2007年、NHK)

テレビ番組

  • まんがジョッキー(1974年、日本テレビ)
  • 大正週間漫画 ゲラゲラ45(テレビ朝日)
  • オレたちひょうきん族(1981年~1989年、フジテレビ)
  • スーパージョッキー(出演期間は1983年~1987年、日本テレビ)
  • 夕やけニャンニャン(1985年~1986年、フジテレビ)
  • 痛快なりゆき番組 風雲!たけし城(1986年~1988年、TBS)
  • 所さんのもしも突撃隊(1990年~1991年、テレビ東京)
  • 恐怖の百物語(1991年、関西テレビ)
  • 稲川淳二の恐怖物語(1997年、よみうりテレビ)
  • ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(1997年、日本テレビ)
  • おはよう朝日です水曜日レギュラー(朝日放送)
  • 稲川淳二の爽快!バリアフリー(2000、CS)
  • 新・恐怖の百物語(2006年、関西テレビ)
  • 住まい自分流 DAY入門(2006年、NHK教育)
  • オールナイトニッポンアゲイン(2006年、ニッポン放送/BSフジ)
  • ドリーム・プレス社(2007年、TBS)
  • すばらしい世界(2007年、北海道テレビ)
  • アートエンターテインメント 迷宮美術館(2007年、NHK総合・Bs-hi)
  • マンガノゲンバ(2007年、BS-hi)
  • MUSICBAR パロパロ(2007年、TUF)
  • きよしとこの夜(2007、NHK)
  • ポケモンサンデー(2007、テレビ東京)
  • 南海パラダイス!!(2007、関西テレビ/CS京都チャンネル)
  • ゼウスの目薬(2007、フジテレビ)
  • 朝だ!生です旅サラダ(2007、テレビ朝日)

ラジオ番組

  • 稲川淳二のオールナイトニッポン(1976年4月~1977年9月、ニッポン放送)
  • オールナイトニッポンアゲイン(2006年12月31日、ニッポン放送)
  • 伊集院光 日曜日の秘密基地(「日曜ゼミナール」ゲスト講師として不定期出演 TBSラジオ)
  • BOOM TOWN(2007年、J-WAVE)
  • 高田文夫のラジオビバリー昼ズ(2007年、ニッポン放送)
  • 土曜の夜はケータイ短歌(2007年、NHK第一放送)
  • 夏季特集番組 真夏の夜は怪談パーティー(2007年、NHK第一放送)

映画

  • 嵯峨野の宿(1987年、にっかつ)
  • 輪舞(りんぶ)(1988年、にっかつ)
  • 丹波哲郎の大霊界2 死んだらおどろいた!!(1990年、松竹富士)
  • 極道戦争・武闘派(1991年、東映)
  • マーシーの禁断! お嬢様学園危機イッパツ(1993年、オリジナルビデオ)
  • 俺達は天使(カタギ)じゃない(1993年、オリジナルビデオ)
  • 俺達は天使(カタギ)じゃない2(1993年、オリジナルビデオ)
  • ダッチ(1996年、オリジナルビデオ)
  • アンパンマンとたのしい仲間たち おむすびまんと夏まつり(1999年、メディアボックス) ※声のみの出演
  • ゾンビ屋れい子(2003年、オリジナルビデオ)

CM

  • 野崎漬物
  • パチンコ・コンコルド
  • ANA
  • 郵便局<夫婦年金>
  • サンガリア
  • 日本軽金属
  • サントリー2008 速水もこみちと共演

ゲーム・メディア

  • 百物語~ほんとにあった怖い話~(PCエンジン、1995年、ハドソン)
    投稿によって寄せられた百の怪談話を読むデジタルノベル。稲川自ら監修を行い、自身の語りによる怪談も収録されている。
  • 古伝降霊術 百物語~ほんとにあった怖い話~(セガサターン、1997年、ハドソン)
    PCエンジン版をスケールアップした作品。動画やポリゴンの使用など、演出面が向上している。また、前作に続き監修を行っている。
  • 四八(仮)(プレイステーション2、2007年、バンプレスト)
    一部のシナリオを提供している。また、本人出演のムービーにて語りを行っている。

書籍

著書

  • 稲川淳二の悲惨だなーッ(1985年、朝日ソノラマ) ISBN 4947538481
  • すご~く怖い話(朝日ソノラマ)
  • 稲川淳二のヨイショで拝んで土下座して(1986年、近代映画社) ISBN 4764813734
  • 稲川淳二 青春すとぉりぃ(1987年、昭和印刷)
  • 稲川淳二のここがコワインですよ(1990年、朝日ソノラマ) ISBN 4257032979
  • 稲川淳二の死ぬほど怖い話(1992年、大陸書房) ISBN 4803342342
  • 稲川淳二の秘蔵心霊写真(1994年、リイド社) ISBN 4845811642
  • 稲川淳二の超怖い話(1995年~、角川書店)
  • 稲川淳二のすご~く恐い話シリーズ(1995年~、リイド社)
  • 餌食(1999年、銀河出版) ISBN 4877770135
  • 稲川淳二のこの心霊体験がスゴイ!!(2000年、竹書房) ISBN 4812406110
  • 稲川淳二の二度と話したくない怖い話(2000年、日本文芸社) ISBN 4537063424
  • 稲川淳二の最新・超怖い話(2000年、角川書店/ザテレビジョン文庫) ISBN 4049300214
  • 稲川淳二の新・怖い(2001年、竹書房) ISBN 481240746X
  • 稲川淳二の本当に怖い怪談(2001年、竹書房)
  • 稲川淳二の絶叫・心霊写真(2001年、角川書店/ザテレビジョン文庫) ISBN 404930029X
  • 稲川淳二の最新・超怖い話2(2001年、角川書店/ザテレビジョン文庫) ISBN 4049300281
  • 稲川淳二の最新・超怖い話-怪異-(2002年、角川文庫/ザテレビジョン文庫) ISBN 4049300400
  • 稲川淳二の恐怖がたりシリーズ(2003年~、竹書房)
  • 稲川淳二のこの世で一番怖い話(2003年、竹書房) ISBN 4812411882
  • 稲川淳二の最新・超怖い話-霊怪-(2003年、角川書店/ザテレビジョン文庫) ISBN 4049300435
  • 稲川淳二の怪異談(2003年、竹書房) ISBN 4812413052
  • 新稲川淳二のすご~く恐い話シリーズ(2003年~、リイド社)
  • 稲川淳二の眠れないほど恐い話(2004年、竹書房) ISBN 4812416450
  • 稲川淳二の怖すぎる話シリーズ(2004年~、竹書房)
  • 最新 稲川淳二の怖い話(2005年、メディアックス) ISBN 4862016049
  • 稲川淳二の怖い話 稲川淳二の恐い話 ザ・ベスト(2007年、竹書房)ISBN 9784812431269

コミック

  • 稲川淳二のすご~く恐い話(1997年~、リイド社)
  • 稲川淳二の最新・超怖い話(2000年~、角川書店/ザ・ホラーコミックス)
  • 稲川淳二の恐怖がたり(2002年~、竹書房)
  • 稲川淳二の最新・怖い話(2007年、ぶんか社)
  • ミタナ(2007、ぶんか社)

関連項目

  • 生き人形
  • 怪談
  • つのだじろう
  • ビートたけし
  • ヨネスケ
  • リアクション芸人
  • 力也(幼なじみ)
  • 山田隆裕

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2009/11/14 19:15 UTC (変更履歴
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