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「悪魔のいけにえ」と「ゾンビ」の扱いの差が大きすぎると思いませんか?私がこれまでに見た全映画の中で一番好きな映画はロメロ監督の「ゾンビ」(原題Dawn of the Dead)です。2007年に米国劇場公開版、ダリオ・アルジェント監修版、ディレクターズ・カット版が廉価版DVDで再発売されましたが、その実態は最初に発売された時のDVDを値段だけ下げた代物でした。百歩譲って米国劇場公開版はヨシとしても、残りの2バージョンは画質音質ともVHS3倍録画並みのそりゃあヒドイ代物でした。「ゾンビ」ファンは舐められているのです。同時代の傑作ホラー「悪魔のいけにえ」は2度もDVD-BOX化され、ブルーレイになっているというのに…。2つの映画のこの扱いの差を皆さんはどう思いますか?私見ですが、ここはひとつ!「悪魔のいけにえ」を見習って、2009年の技術でリマスターされた3バージョンに加えて、頼れる黒人を演じさせたら日本一の内海賢二さんと、自信過剰な若者を演じさせたら日本一の石丸博也さんがそれぞれピーターとロジャーの声を嬉々として演じているテレビ放映版の4枚組のDVD-BOX、BD-BOX同時発売といかないですかねえ。もちろんブックレットの監修は多分世界一のゾンビ映画愛好家、伊東美和さんという方向で。小躍りして両BOXを購入しますよ!皆さんの御意見をお待ちしております。
質問日時: 2009/06/16 01:47:24
解決日時: 2009/06/16 04:28:13
まず廉価盤は値段を下げただけの代物って、そのままに決まっているでしょ?悪魔のいけにえだって、最初に出てからずっと廃盤でオークションで高値でしたよ。アメリカの権利所有者が色々とあるって噂は聞いた事があります。画質に関しては、会社のやる気と商売なんだけど、日本の会社に渡された物が酷かったらしょうがない。DC版の劇場公開の時も値段をふっかけられたらしいです。
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