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植松 真人(うえまつ まさと、本来は植松眞人と書く、1962年 - )は小説家、コピーライター、映画監督。

大阪写真専門学校(現・ビジュアルアーツ専門学校 大阪)放送映画学科卒業。卒業後は同校の講師として勤務しながら、映像作品を制作。としおかたかお、高林陽一らに師事。その後、株式会社リクルートで広告制作の仕事に携わり、やがてコピーライターに専念するようになる。

1990年、広告・映像制作会社 有限会社イサナを設立。2005年、会社のブランド名を「オフィス★イサナ」とする。1996年、TCC(東京コピーライターズクラブ)新人賞受賞。

現在、クリエイティブ・ディレクターとして広告制作に携わりながら、小説家として作品を発表している。東京ビジュアルアーツ専門学校、ビジュアルアーツ専門学校 大阪で非常勤講師を勤める。

主な小説作品に『コーヒーメーカー』『神さんが降りてきた』『主よ、人の望みの喜びよ』など。インターネットの図書館『青空文庫』でいくつかの作品が公開されている。

『suigyu水牛』(現代音楽作曲家の高橋悠治が主宰)の「水牛のように」に短編小説を毎月掲載(http://www.suigyu.com)。

『ウェブのほぼ女性誌どうする?over40』にエッセイ『50代、男のメガネは近視と乱視とお手元用』を毎週掲載(http://dosuru40.com)。

映像作品

  • 背中に歌う(2013年)
  • コーヒーと歌(2014年)
  • 夏の終わり、海辺(2016年完成予定)

以上三作品は短編連作として制作。

出版物

  • センパイ!その日本語まちがってます!(2009年 保育社)
  • センパイ!その日本語ざんねんです!(2010年 保育社)
  • ネコのマロン、参院選に立つ。(2010年 保育社)
  • いまからでも楽しい数学。先生と数学嫌いの生徒、35年後の補習授業(2014年 三樹書房)

外部リンク

  • 植松 真人:作家別作品リスト(青空文庫)
  • [http://www.isana-ad.com/(オフィス★イサナ公式ホームページ)
  • [https://www.facebook.com/officeisana(オフィス★イサナFacebookページ)

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2017/07/12 09:53 UTC (変更履歴
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