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ケント・シドニー・ギルバート(、1952年5月25日 - )は、アメリカ人のカリフォルニア州弁護士。日本で外国人タレント、俳優、著作家として活動。2017年1月現在、3つの会社の代表取締役を務める。

略歴

  • 1952年にアイダホ州に生まれ、ユタ州で育つケント・ギルバートオフィシャルサイト
  • 1970年にブリガムヤング大学に入学。翌1971年に末日聖徒イエス・キリスト教会のモルモン宣教師として初来日。
  • 1980年、ブリガムヤング大学で経営学修士号(MBA)、法務博士号(JD)を取得し、カリフォルニア州司法試験に合格して国際法律事務所に就職。企業に関する法律コンサルタントとして再び来日外国の弁護士が日本国内において法律事務を行うためには、外弁法に基づいて法務大臣の承認を受け、弁護士会へ入会することと日本弁護士連合会への登録を要するため、外国法事務弁護士としての登録はされていない。。
  • 1983年、『世界まるごとHOWマッチ』に出演するなど外国人タレント活動を開始。一時期、メキシコ料理店や英会話学校の経営に携わった。
  • 2015年10月22日、アパ日本再興財団による『第8回「真の近現代史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞。『日本人の国民性が外交・国防に及ぼす悪影響について』と題した論文では、日本人の誠実さや他者への思いやりなどを「世界標準を圧倒する高いレベル」と評価する一方、その国民性が同時に「軍事を含む外交の分野では、最大の障害になる」と論じている。

人物

父親、伯父、義弟はかつて米軍に在籍しており、親戚には今も複数の現役軍人のいる家系である「自称平和運動家」は“平和ボケ” 無責任な発言や行動を軽蔑する 産経新聞社 2015.02.25。また、自身も24歳のころに沖縄嘉手納基地に半年間在住していた。

毎日放送系のクイズ番組『世界まるごとHOWマッチ』に外国人枠準レギュラー解答者として出演『カリフォルニア州弁護士』のクレジット表記付。して日本中の茶の間の人気者となるが、司会の大橋巨泉から、正解より安い金額を回答していたことから「ネギルバート」(「値切る」と「ギルバート」の略)と呼ばれていた『ゲバゲバ70年!大橋巨泉自伝』p.357。

発言

憲法9条について

1988年に刊行した『ボクが見た日本国憲法』(PHP研究所)の中では、「僕は改正する必要はないと思うな」、憲法9条は「理想」とした上で、「理想は変えない方がいい」と語っていたが慰安婦否定、憲法攻撃…ネトウヨ化で再ブレイクしたケント・ギルバートに9条擁護とマルチ商法関与の過去 リテラ 、2015年12月8日、2015年9月25日の「朝まで生テレビ」に出演した際、「集団的自衛権、個別的自衛権、これは両方とも国際法で認められているものであって、日本にもあるんですよ。そして(日本の)憲法前文を読みますと『憲法は国民を守るためにある』と(書かれてあって)その上で、憲法第9条は『しかし、武力は使わない』と言っているんだけれども、前文と国際法から考えれば、憲法第9条自体が、憲法違反だと思っている」と発言した。これに対してパネリストの小林よしのりも「それは正しいわ」と同意し、司会の田原総一朗も「もともとあの憲法はGHQが作った憲法であって、GHQは日本が再び戦争ができない、弱い国にするために作ったんだよ」と返し、ケントも「ペナルティなんですよ。制裁措置」と、やりとりする場面があったケント・ギルバート氏 国際法と憲法前文を参照し「9条自体が憲法違反」livedoor NEWS 2015年9月26日。

朝日新聞問題

2014年8月22日、いわゆる従軍慰安婦問題について誤報があったと朝日新聞が認めた事について、「必死の努力を続けてきた韓国人は赤っ恥をかかされた」、「報告書を提出したクマラスワミに死んでも消せない汚点が歴史上に残っちゃった」、「国連人権委員会の調査内容がいい加減だったことまでバレちゃった」等、自身のブログでコメントした朝日新聞へのアドバイス ブログ『ケント・ギルバートの知ってるつもり』【朝日の大罪】韓国人に赤っ恥をかかせた朝日 騒動後の対応は致命的 ケント・ギルバート氏 (1/2ページ) - 政治・社会 - 夕刊フジ。

国歌と愛国心について

愛国心という言葉に強いアレルギー反応を示す日本人が意外と多いと述べ、「『愛国心=右翼=軍国主義=ファシズム』のような刷り込みがよほど強いのでしょうね。」と述べる。国旗や国歌は、自国のものであっても他国のものであっても誰もが無条件で大切に扱うべき存在だと述べ、「君が代」を教えない一部の教育委員会や校長は「国歌を歌えない日本人」を意図的に育てているとしか思えないと述べた君が代を歌えますか?(二カ国語) ブログ『ケント・ギルバートの知ってるつもり』。

自身が東京マラソンに出場した際に六本木男声合唱団倶楽部の一員として「君が代」を歌ったが、その肝心の場面が放送されなかったとして、アメリカでは大きなイベントの時は必ず開会セレモニーがあり、その中で国歌の斉唱もしくは独唱と星条旗の掲揚は必要不可欠であり、その場面もテレビで放送されると述べた。東京大学などの国立大学の卒業式で「日の丸」や「君が代」を一切使わない事について、「留学生に配慮して」は全く理由にならないと述べ、逆に留学生が日本という国家や国民に対して、最大限の「配慮」と「感謝」をするべきと主張した。

韓国ソウル中央地検による産経支局長起訴について

言論の自由に対する大変な弾圧であり、長すぎる出国禁止はいわば監禁であり、在宅起訴など完全にやりすぎと述べ、発展途上国や独裁政権の手法であるとし、「韓国の政治の未熟さを全世界にさらしているようなもの」、「子供っぽい。恥ずかしい行為の極み」と述べた【本紙前ソウル支局長起訴】ケント・ギルバート氏「韓国の未熟さ、世界にさらした」 - 産経新聞。

引用元の韓国紙や記者が処罰されず、引用した産経新聞支局長が在宅起訴されたことについては「明らかに公平性を欠いており、(支局長が)スケープゴートにされたとしか考えられない」と考察。米国では言論の自由がとても大切にされており、この程度のことで起訴されるなどありえない事であるとした【記者訴追 韓国に問う】低次元…終着点はどこなのか 米カリフォルニア州弁護士 ケント・ギルバート氏(1/2ページ) - 産経新聞。

歴史認識

2013年出版の『不死鳥の国・ニッポン』の中で「〈日清戦争から日露戦争、第二次世界大戦にかけて、どのような歴史的経緯があったにせよ、日本が朝鮮半島や中国大陸、東南アジア諸国を「侵略」し、悲惨な戦争を繰り広げたことは事実である。(中略)また、その当時の日本人の多くが中国人や朝鮮人を差別し、彼らを民族的に見下しながら虐げていた事実を、一部の日本の年配者は否定していない。第二次世界大戦の終戦までに日本が行っていたことは国家として、そしてその国の国民である日本人として、歴史の必然であったとしても、負の遺産として顧みることは無駄ではないと思う。と発言している。[http://lite-ra.com/2015/12/post-1766_3.html ケント・ギルバートはなぜ突然ネトウヨになったのか? 背後に右派人脈とビジネスのにおい - 夕刊フジ2015年12月10日。

いわゆる「従軍慰安婦の強制連行」は、最初は小説内の創作であり、それが反日的プロパガンダによっていつの間にか歴史的事実として世界中に認識されたとしている。歴史の真実を伝える側が、「歴史修正主義者」として非難されてきたと述べた。

日本が東南アジア諸国や中国大陸で「侵略戦争を行った」という話も創作された話としており、戦後占領政策の一部としてGHQが世界中に広めたプロパガンダであるとしている。嘘が暴かれることを「わが祖国・米国も喜びはしない。」としているが、戦後70年を迎えるにあたりそろそろ日本は近現代の間違った歴史認識の修正を堂々と主張すべきと述べた【反撃せよ!ニッポン】創作された「歴史」の修正を主張する時期に来た K・ギルバート氏 (1/2ページ) - 政治・社会 - 夕刊フジ。

2014年11月28日に米国人ジャーナリスト、マイケル・ヨンが発表した、いわゆる「従軍慰安婦の強制連行」が嘘である事を報告した記事「日韓問題: 第二次世界大戦中、韓国人男性が臆病者だったとでも言うつもりか?()」を、日本語に翻訳してブログに投稿マイケル・ヨン氏の記事の日本語訳(二カ国語) ブログ『ケント・ギルバートの知ってるつもり』。

世界抗日戦争史実維護連合会は日本だけを対象として貶める反日宣伝工作機関であるとして、南京大虐殺30万人や慰安婦強制連行20万人などの虚偽を拡散することは、人種差別等を撤廃する公民権法の趣旨に反しているので、アメリカ合衆国はこのような活動を取り締まれるよう法改正するべきであると提言しており、当該団体が戦争真実を擁護するならば中国共産党による日本人虐殺の通化事件、国民党軍による通州事件、黄河決壊事件等も擁護するべきであると主張している【ニッポンの新常識】米国は史実無視の「反日プロパガンダ工作機関」を取り締まるべきだ 夕刊フジ2015年5月16日。

放送法遵守を求める視聴者の会

2015年9月16日放送の「NEWS23」(TBS)にて、番組のアンカーを務める岸井成格が平和安全法制に関して「メディアとしても廃案に向けて声をずっと上げ続けるべきだ」と呼びかけたことが放送法4条への抵触に当たるとして、「放送法遵守を求める視聴者の会」をすぎやまこういちらと共に立ち上げた。

ケントは、視聴者の会が同年11月26日に開いた記者会見にて「日本のテレビ局の態度は傲慢に見える。自分たちは賢く、馬鹿な国民を誘導しなくてはダメ、という態度に見える。決めるのは国民で、意見を押しつけることは正しくない姿勢。もっと謙虚にやってもらいたい」と述べた「安保廃案に声を」…TBS番組での岸井氏発言に「放送法違反」指摘 放送法遵守を求める視聴者の会が公開質問状産経新聞 2015.11.26 。2016年2月15日の記者会見では、「マスコミは、自分たちが誘導する義務や使命があると思っているように見える。誘導していただかなくて結構。日本国民はそれほど頭が悪くない」「国民の知る権利を侵害しないためには、いろんな角度からの情報を提供する必要がある」と述べたやはり報ステ、ニュース23は偏っていた! ケント・ギルバート氏らが報道バランスを計測 テロップのすり替えも…産経新聞 2016年2月19日。

前川喜平と前川を報じるメディア批判

前川喜平は、悪質な国家公務員法違反である文科省の組織的天下り斡旋の最高責任者であり、「正義感あふれる人格者」であるかのように伝えるメディアの姿勢に対して違和感を覚えるのは当然であるとし、前川の「女性の貧困について、ある意味実地の視察調査の意味合いがあった」という言い分について「疑問を持たない人はジャーナリストの資質がない。一方、疑問はあるが、それよりも安倍政権攻撃の利用価値を重視したという人は、ジャーナリストを名乗る資格がない。」と主張している。

騒動

経営会社の元社長逮捕

2012年6月6日、自身の経営するIT関連会社ヴィ・ネットワーク・システムズの元社長が、同社から約1億数千万円を着服した疑いで逮捕されるケント・ギルバート経営の会社の元社長 横領で逮捕 1億数千万円を着服 - スポニチ 2012年6月6日。元社長は2010年に解任され、2011年4月に同社が告訴していた。

著書の発言者捏造

2016年3月8日、雑誌「Voice」ならびに著書『やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人』で、「ヨーロッパでも反日工作をかなり強めている」と無関係な人物が発言したとしたとする虚偽の文章を掲載し、著書を回収・訂正する騒動があったケント・ギルバート氏の著書 人違いで別人記載 NHK 2016年3月8日。ギルバートは謝罪しないものの、PHP研究所は誤った情報を流された大学教授に謝罪してVoiceにお詫び文を掲載したネトウヨ化したケント・ギルバートの文章に“捏造”が発覚、回収へ! ゴーストライター任せの粗製濫造も明らかに リテラ 2016年2月19日。

テレビ出演

討論・バラエティ

現在

  • 朝まで生テレビ(1992年 - 、テレビ朝日)
  • そこまで言って委員会NP(2015年 - 、よみうりテレビ)

過去・不定期

  • 世界まるごとHOWマッチ(毎日放送、TBS系)
  • TVフォーカス(テレビ東京)
  • オールスター感謝祭(TBS)
  • ワンダフル(TBS)
  • クイズ日本人の質問(NHK)
  • 生活ほっとモ-ニング(NHK)
  • どうーなってるの!?(フジテレビ)
  • 知ってるつもり?!(日本テレビ)
  • 太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中(日本テレビ)
  • 日曜討論(2016年、NHK)
  • バイキング(2016年、フジテレビ)
  • 情報ライブ ミヤネ屋(2017年、読売テレビ)

報道・ワイドショー

現在

  • 真相深入り!虎ノ門ニュース(2015年10月14日- 、DHCテレビ、旧:DHCシアター)-コメンテーター(隔週水曜日/2015年8月11日、8月18日、9月8日、10月5日にもゲストコメンテーターとして出演)
  • 新報道2001(2016年 - 、フジテレビ)

過去・不定期

  • 関口宏のサンデーモーニング(TBS)初期のコメンテーター
  • ワールドNOW(日本テレビ)
  • ビッグトゥデイ(フジテレビ)
  • 午後は○○おもいッきりテレビ(日本テレビ)
  • ザ・ワイド(日本テレビ)
  • スーパーJチャンネル(テレビ朝日)
  • スーパーモーニング(2008年2月27日、テレビ朝日)
  • NEWS23(2015年、TBS)
  • 深層NEWS(2015年、BS日テレ)
  • プライムニュース(2016年、BSフジ)

対談

  • 渡部昇一の「大道無門」(2015年7月3日、日本文化チャンネル桜)

ドラマ

  • 山河燃ゆ(1984年、NHK大河ドラマ)
  • 日本の面影(1984年、NHK総合)
  • シンデレラの財布(1984年、TBS系) - ポッター
  • ポニーテールはふり向かない(1985年、TBS系)
  • どうぶつ通り夢ランド(1986年9月 - 1987年3月、テレビ朝日)
  • 東芝 日曜劇場 第1582話「札幌ラーメン物語 おいしい夫婦」(1987年、HBC制作・TBS系)
  • 野望の国 嵐の章(1989年、日本テレビ)
  • 世にも奇妙な物語『切腹都市(ハラキリシティー)』(1991年5月30日、フジテレビ系) - 主演・ジョン・ロバーツ
  • 松本清張サスペンス特別企画・熱い絹(1998年、よみうりテレビ系) - ジェームス・ウィルバー
  • 水戸黄門 第29部 第4話「珍客駆け込む西山荘-太田-」(2001年、TBS系) - ケンペル

CM

  • 日産自動車「マキシマ」
  • アコム(1980年代後半)
  • 森永製菓「ボンソワール」(1984年、『世界まるごとHOWマッチ』のセルフパロディー)
  • 志学塾(1983年)
  • サニックス(1980年代後半-1990年代)
  • ダイエー(当時の紳士服ブランド、「ロベルト」)
  • 関西汽船

映画出演

  • 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか - コンダ88333(声)
  • 必殺! ブラウン館の怪物たち(1985年、松竹) - アーネスト・サトウ
  • ゴジラvsキングギドラ(1991年、東宝) - ラゴス島アメリカ軍大佐

著書

単著

  • 『Kentの面白大国ニッポン!』(1984年4月、ダイナミックセラーズ)
  • 『あっとhomeニッポン ちょっと不思議な日本のパパ・ママ』(1986年9月、ジャテック出版、ISBN 4-88044-047-7)
  • 『ボクが見た日本国憲法』(1988年5月、PHP研究所、ISBN 4-569-52234-3)
  • 『ニホン人はもっと怒ったら―不満をかくさず、言いたいことを言おう!』(1989年12月、リクルート出版、ISBN 4-88991-167-7)
  • 『ケント・ギルバートの恋愛マナー 好きになった数だけ、女はきれいになる』(1990年6月、大和出版、ISBN 4-8047-0104-4)
  • 『ケント・ギルバートの英語表現547 〈海外旅行〉出発から帰国まで』(1990年12月、光文社、ISBN 4-334-00503-9)
  • 『素敵なワーキングガールの自分を磨く1週間(スケジュール)―仕事・生活・遊びのステップアップ講座』(1991年11月、大和出版、ISBN 4-8047-0122-2)
  • 『ケント・ギルバート日本人英語の間違い なぜ、通じないかどう直したらよいか』(1994年3月、光文社、ISBN 4-334-01287-6)
  • 『ケントのトラベル英会話』(1995年12月、実業之日本社、ISBN 4-408-13246-2)
  • 『わが子を国際人にする方法』(1997年2月、近代文芸社、ISBN 4-7733-5847-5)
  • 『ケント・ギルバートの素朴な疑問 不思議な国ニッポン』(1998年3月、素朴社、ISBN 4-915513-44-0)
  • 『国際化途上国ニッポン』(1998年11月、近代文芸社、ISBN 4-7733-6417-3)
  • 『不死鳥の国・ニッポン』(2013年11月、日新報道、ISBN 4-8174-0764-6)
  • 『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』(2015年6月、PHP研究所、ISBN 4-5698-2524-9)
  • 『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』(2017年2月、講談社、ISBN 4-0627-2964-4)
  • 『日本人は「国際感覚」なんてゴミ箱へ捨てろ!』(2017年3月、祥伝社、ISBN 4-3966-1594-9)
  • 『日本覚醒』(2017年5月、宝島社、ISBN 4-8002-7046-4)
  • 『米国人弁護士だから見抜けた日本国憲法の正体』(2017年6月、KADOKAWA、ISBN 4-0408-2163-7)
  • 『ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人』(2017年8月、PHP研究所、ISBN 4-569-83653-4)

共著

  • トニー・マラーノ(テキサス親父) 『素晴らしい国・日本に告ぐ』(2015年5月、青林堂、ISBN 4-7926-0520-2)
  • 西村幸祐 『日本の自立 戦後70年、「日米安保体制」に未来はあるのか?』(2015年8月、イースト・プレス、ISBN 4-7816-1355-1)
  • 西村幸祐 『トランプ革命で甦る日本』(2017年1月、イースト・プレス、ISBN 4-7816-1508-2)
  • 長谷川幸洋 『ケント&幸洋の大放言!』(2017年6月、ビジネス社、ISBN 4-8284-1960-8)
  • 遠藤誉・高永喆 『朝鮮半島という災厄』(2017年7月、宝島社、ISBN 4-8002-7538-5)

音楽作品

シングル
  • ケンカのあとは(1984年10月21日、「ケント・ギルバート、ジュン・マリー」名義。キャニオン 6G0058)
    • 『ひらけ!ポンキッキ』挿入歌。映像は当時漫画雑誌『花とゆめ』に連載されていた『小さなお茶会』(猫十字社)のキャラクターを使用したアニメ。
    • シングル裏面は児島由美の「月のブランコ」。

関連項目

  • タコタイム - かつて運営していたタコスのファーストフードFCチェーン。
  • チャック・ウィルソン
  • ケント・デリカット - 同じくモルモン教の宣教師として来日したタレント。ケント違いでよくネタにされていた。
  • 親日

注釈

出典

外部リンク

  • - アメーバブログ
  • (ケント・ギルバートが『ひらけ!ポンキッキ』で歌唱した曲)
  • - 「真の近現代史観」懸賞論文
  • ニッポンの新常識 - 夕刊フジ

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2017/10/13 12:59 UTC (変更履歴
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