アウグスト・ディール : ウィキペディア(Wikipedia)

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アウグスト・ディール August Diehl , 1976年1月4日~)はドイツのベルリン出身の俳優。父は俳優のハンス・ディール、母は衣装デザイナー、妻も女優。

幼い頃より転居を繰り返し、ハンブルク、ウィーン、デュッセルドルフ、バイエルン、フランスなどで暮らしたため、ドイツ語だけでなく英語、フランス語も話す。ベルリンにある創立100年以上の名門、エルンスト・ブッシュ演劇大学卒業。1998年、東西冷戦下のハッカーたちを描いた『23 – Nichts ist so wie es scheint』で主役でデビューし、その年のドイツ映画賞の最優秀主演男優賞とバイエルン映画賞の最優秀新人賞を受賞。2000年にはEuropean Film Promotionの shootingstars の一人に選ばれた。

知的で冷淡な印象の風貌から、サスペンスドラマへの出演が多い。

主な映画出演作品

  • 23 – Nichts ist so wie es scheint(1998)
  • ラブ・ザ・ハード・ウェイ疑惑の男 Love the Hard Way(2001)
  • タトゥー Tattoo(2002)
  • アナトミー2 Anatomie 2(2003)
  • 青い棘 Was nützt die Liebe in Gedanken (2004)ドイツ映画批評家協会最優秀男優賞
  • Der neunte Tag(2004)
  • Ich bin die andere(2006)
  • ヒトラーの贋札 Die Fälscher(2007)
  • イングロリアス・バスターズ Inglourious Basterds (2009)

外部リンク

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | 最終更新:2009/08/23 16:43 UTC (変更履歴
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