アカデミー賞について非常に私的な見解ですので幾分偏った見方と取られても致し方無い...

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アカデミー賞について非常に私的な見解ですので幾分偏った見方と取られても致し方無いと思われますがいつだったか、キューバ・グッティングJr.がアカデミー助演男優賞を受賞されたことがありました。でも、ぼくは(ここからはまったく個人的な感想です、あしからず!)、他のノミネート者たち真実の行方でリチャード・ギアを振り回したエドワード・ノートンシャインで主人公の頑健で威圧的な父親のアーミン・ミューラー・スタールファーゴで借金のためニセの誘拐をでっち上げるディーラー、ウィリアム・H・メーシー白人至上主義者バイロンを演じたジェームズ・ウッズ彼らの演技の方が何度観てもザ・エージェントの彼よりも感銘を受けます。もしかしたら、ぼくの映画の見方、鑑賞の観点が著しく相違ありなのかも知れませんけど、上記の映画群を拝見された方、皆さんはどう思われるでしょうか?ご意見伺いたく存じます。お願い致します。

質問日時: 2009/01/23 14:46:07

解決日時: 2009/01/29 15:30:54



あの年は票が大分”割れ”た感じがありましたね。と言う事はどれも紙一重で決定的な作品、演技がなかったからではないでしょうか。因みに作品賞が”イングリッシュ・ペイシェント”(今見るとそうかな、、?)ですがオンディキの原作をミンゲラ監督が壮大に描いたと言う事で他を圧倒する制作費だった事は認めますが、、。他のノミネーションも”ファーゴ”→主演女優、脚本、”シャイン”→主演男優で作品、監督、助演女優、撮影と主要なものが”イングリッシュ~”となり結果的にはうまいことオスカーを配分した感じを受けました。映画の評判と言う視点から見るとこの”ジェリー・マクグワヤー”は全米で大ヒット(アメリカ国内ではプロスポーツ特にフットボールを扱ったものは強い)し彼、キューバのセリフ”Show Me The Money”は歴代の映画で使われた印象に残るフレーズトップテンにも入るほどに誰もが口にし覚えているのでその背景から行くと彼の受賞は想像出来たと言えるでしょう。この辺りの彼の人気度は日本では知り得ない温度差があるのではないかと思います。従って彼の人気度、映画のヒットぶりが演技力を上回ったと解釈しても良いかも知れませんね。この96年はノミネートされた主要作品全部見てますが個人的にはWHメーシーが良かった、、。

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