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ほんとうのママに会いたい――
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この道は母へとつづく/ITALIANETZ この道は母へとつづく/ITALIANETZ
2008年8月8日DVD発売! 2008年8月8日DVD発売!
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NEWS INTRODUCTION STORY STAFF&CAST INTERVIEW
STAFF
監督 アンドレイ・クラフチューク:ANDREI KRAVCHUK
1962年にレニングラード(現サンクトペテルブルグ)で生まれる。母は医師で、父は海軍の機関兵だった。レニングラード国立大学で数学と力学の学位を修得し、1984年に優秀な成績で卒業する。1996年には、映画とドキュメンタリー製作を学んだサンクトペテルブルグ映画テレビ大学を卒業する。その直後から、脚本家で監督のユーリイ・フェティングとたびたびコンビを組み、ドキュメンタリーやテレビドラマの監督を始める。本作で劇場映画の監督デビューを果たす。現在は、ボリシェヴィキ政府とのロシア内戦で、白軍の指揮を執ったアレクサンドル・コルチャーク提督(1873〜1920)を描いた映画に取り組んでいる。
CAST
ワーニャ/コーリャ・スピリドノフ:KOLYA SPIRIDONOV
1995年にサンクトペテルブルクで生まれる。父は警備員で、母はメイクアップアーティスト。サンクトペテルブルクの公立学校に通い、2003年より映画に出演。ダンスと絵を描くのが好き。
マダム/マリヤ・クズネツォーワ:MARIA KUZNETSOVA
1950年にレニングラードで生まれ、1975年にレニングラード国立演劇音楽映画大学(LGITMiK)を卒業する。同年にアレクサンドリンスキー劇場(旧プーシキン記念ドラマ劇場)でデビュー。「ロシア栄誉芸術家」の称号を持つ。
ムーヒンの母/ダーリヤ・レスニコーワ:DARYA LESNIKOVA
1950年1968年にトムスクというシベリアの古い町で生まれ、少女時代はウクライナで過ごした後、両親に倣って舞台・映画女優の道に進む。1989年にレニングラード国立演劇音楽映画大学(LGITMiK)を卒業後は、フォンタンカの青年劇場の看板女優として、ニーナ・サドゥールの「MoonWolves」、オリヴァー・ゴールドスミスの「TheMistakes ofaNight」、三島由紀夫の「サド伯爵夫人」、エウリピデスの「メディア」、ジャン・アヌイの「ひばり」といった数々の舞台に立つ。「ロシア栄誉芸術家」の称号保持者。にレニングラードで生まれ、1975年にレニングラード国立演劇音楽映画大学(LGITMiK)を卒業する。同年にアレクサンドリンスキー劇場(旧プーシキン記念ドラマ劇場)でデビュー。「ロシア栄誉芸術家」の称号を持つ。
孤児院長/ユーリイ・イツコーフ:YURI ITSKOV
1950年にモスクワで生まれ、ウラジオストクの極東アート大学を卒業する。1971〜1979年にはイルクーツクのオクロプコフドラマ劇場の舞台に立つ。その後、シベリアのオムスクに移り、アカデミードラマ劇場で数々の主役を演じる。2001年にサンクトペテルブルクへ移ってからは、ワシリエフスキー島の諷刺劇場で、シェイクスピアの「リア王」、ゴーゴリの「降誕祭の前夜」、ボーマルシェの「フィガロの結婚」などの舞台に立つ。「ロシア人民芸術家」の称号が贈られている。
グリーシャ/ニコライ・レウトフ:NIKOLAI REUTOV
1963年に生まれ、レニングラードの高等労働組合文化学校でバレエを学び、1990年に卒業する。サンクトペテルブルグのミュージカル界を代表するバレエダンサーとして、現在もロシアや旧ソ連の各国で活躍する。レンサヴェータ劇場の「ヴォイツェック」や「南京虫」、サティリコン劇場の「マクベス」や「リチャード3世」、フォンタンカの青年劇場での「十二夜」、ブリアンツェフ青年劇場での「暗い並木道」といったサンクトペテルブルグでの舞台を始め、モスクワのタバコフ劇場での「ボレロ」、オムスクのアカデミードラマ劇場の「サロメ」、ビシケク(キルギス共和国)のロシアドラマ劇場での「ボリス・ゴドゥノフ」などの振り付けを担当している。またサンクトペテルブルグ芸術アカデミーで踊りや舞台の動きを教えている。