
加持リョウジ
血液型A型。生年月日は1985年6月17日。30歳
NERV特殊監察部と日本政府内務省調査部に所属し、ゼーレ・NERV本部・日本政府内務省の三重スパイを行っている。飄々としていてつかみどころがない性格をしているが、シンジやミサトの理解者として忠告や助言をすることがたびたびあった。また、NERV施設(ジオフロント)内でスイカを育てている。セカンドインパクトについて命懸けで調査し、恋人だったミサトにその「真実」を託して命を落とす。
「葛城、真実は君と共にある。迷わず進んでくれ。もし、もう一度会えることがあったら8年前に言えなかった言葉を言うよ。」

渚カヲル
2000年9月13日。15歳
フィフスチルドレンとしてゼーレから派遣され、アスカに代わってエヴァンゲリオン弐号機に搭乗する。傷心のシンジに近づき友人関係となるが、その正体は第17使徒タブリスだった。そして、弐号機を操ってターミナルドグマへ侵入し、ヘヴンズ・ドアを開くも、アダムだと思っていたそれがリリスだと知ると接触を中止、追撃したEVA初号機(シンジ搭乗)に自ら望んで握殺(扼殺)される。
ちなみに姓の「渚」という漢字を分解すると「シ者(=使者=使徒)」および「死者」となり、名前は「終わり(オワリ)」を五十音順でそれぞれを1字後にずらしてカヲルとなる言葉遊び。
「歌は心を潤してくれる。リリンの生み出した文化の極みだよ。そう感じないか?碇シンジ君」
「生と死は等価値なんだ、僕にとってはね」

鈴原トウジ
血液型B型。生年月日は2001年12月26日。14歳
シンジのクラスメートで、ジャージ姿と関西弁がトレードマークの熱血漢。EVA初号機が原因で妹が負傷したため、シンジにつらくあたるが、打ち解けて親友となる。その後、フォースチルドレンとしてEVA3号機に搭乗するが、第13使徒バルディエルに機体を乗っ取られてしまい、戦闘で重傷を負う。
「すまんなあ、転校生。ワシはおまえを殴っとかなあかん。
殴っとかんと気がすまへんのや。」
相田ケンスケ
血液型A型。生年月日は2001年9月12日。14歳
シンジのクラスメートであり、数少ない親友でもある。箱根山中に1人でテントをはって軍事訓練ごっこをしたりする熱狂的な軍事オタクで、EVAの専属操縦者になることに憧れている。また、人当たりがよい性格をしており、感情的になりがちなトウジの抑えにまわることが多い。
「ま、またしてもペアルック!いやぁ〜んなかんじっ!!」
洞木ヒカリ
血液型AB型。生年月日は2002年2月18日。14歳
シンジのクラスメートで2年A組の学級委員長。とてもまじめな性格で、がさつなトウジにいつも呆れている様子だが、ひそかに恋心を抱いている。また、アスカとは仲がよく、アスカの数少ない友人のひとりである。なお、三人姉妹の次女で姉がコダマ・妹がノゾミとそれぞれ新幹線にちなんだ名前が付けられている。ちなみに飼い犬の名前はMax。
「やさしいところ…」



