阿部寛が空中浮遊!?“空海”染谷将太が摩訶不思議な幻術を披露 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2018年2月14日 > 阿部寛が空中浮遊!?“空海”染谷将太が摩訶不思議な幻術を披露
メニュー

阿部寛が空中浮遊!?“空海”染谷将太が摩訶不思議な幻術を披露

2018年2月14日 20:30

染谷将太と阿部寛「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」

染谷将太と阿部寛
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 中国の巨匠チェン・カイコー監督が、夢枕獏氏の小説「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」を映画化した「空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」の幻術試写会が2月14日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで行われ、主演の染谷将太、共演の阿部寛が出席した。

本作は、製作費150億円を投じたほか、約5カ月に及ぶオール中国ロケを敢行したスペクタクル巨編。遣唐使としてやってきた若き日の空海(染谷)が、詩人の白楽天(ホアン・シュアン)とともに唐の首都・長安を揺るがす巨大な謎に挑む。中国では昨年12月22日に公開され、90億円を超える大ヒットを記録中。染谷にとってカイコー監督の現場は「初めてのことだらけ」だったようだ。「1日5カット撮ればいいという贅沢な時間でしたし、食事も本当に豪華でしたね」と振り返ると、遣唐使・安倍仲麻呂を演じた阿部も同調し「(室内のセットは)CGと見間違えてしまうほど。ある種もったいないと感じてしまいました。まさに“偽”がなかったんです」と徹底的に本物を追求した撮影を述懐していた。

幻術使いが虎や鶴に変身し宙を舞うなど、まるで夢の世界に迷い込んだような幻想的なシーンが多数登場する本作。「もしも幻術が使えるなら?」という問いかけには「ナマケモノになりたい。でも、ナマケモノ本人としては“怠けている”のかは謎ですけどね」と染谷。一方、阿部は「染谷君になりたい」と回答した。「(染谷は)現場では本当に堂々としていましたよ。しっかりと立っていらっしゃった。染谷君くらいの年齢になって、若い感性と純粋な視点で撮影を見てみたかったです」と理由を説明すると、染谷は「ナマケモノとか言ってられませんね(笑)。気を引き締めないと」と苦笑していた。

さらに、染谷は舞台上で幻術(=イリュージョン)を披露することになった。イベント開始前のわずかな時間で練習に励んでいたようで「さっきからソワソワしていました」「無茶ぶりとはこういうこと」と不満を漏らしつつも、そのパフォーマンスは完璧な出来。米が入っていたはずの容器に向かって「空海!」と叫ぶと、なかからは空海が日本に持ち込んだとされるせんべいが登場。染谷は「せんべい、食うかい?」とギャグを交えた後、宙に浮いたコップに水を注いだり、ハンカチのなかから何本も花を出現させて、場内を盛り上げた。

最後に挑むことになったのは、椅子に座した阿部を浮遊させるという幻術。イベント開始前に「失敗しろ、失敗したら面白い」と染谷を茶化していた阿部は、自らの体が宙に浮くと、必死にバランスをとりながら、顔面を強張らせていた。慌てふためく様子を笑いながら見ていた染谷は「こういうのは普通はプロの方がやると思うんですよね。俺がやるんだと(笑)。でも、楽しかったです」と満足気。幻術に終始驚きっぱなしだった阿部は「助手の方がもっと力を入れてくれないと。落ちるかと思いましたよ…」と思わず本音を吐露していた。

空海 KU-KAI 美しき王妃の謎」は、2月24日に全国公開。

(映画.com速報)

フォトギャラリー

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画ニュースアクセスランキング

※映画ニュースのアクセス数(更新日別)を元に集計 映画ニュースアクセスランキングをもっと見る

映画評論

映画評論の一覧を見る

エンタメ求人ナビピックアップ求人情報

株式会社エイガ・ドット・コム

ぜひあなたの力を映画.comで活かしてください!

職種ソーシャルアカウント担当

株式会社エイガ・ドット・コム

ぜひあなたの力を映画.comで活かしてください!

職種編集スタッフ

株式会社エイガ・ドット・コム

ぜひあなたの力を映画.comで活かしてください!

職種編集部アシスタント
エンタメ求人ナビトップへ
Jobnavi