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【国内映画ランキング】「スター・ウォーズ」V4、「キングスマン」2位デビュー

2018年1月9日 19:30

興行収入は60億円を突破「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」

興行収入は60億円を突破
(C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
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[映画.com ニュース] 1月6日~7日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。3連休となった新年最初の週末は新作3本がランクイン。「キングスマン ゴールデン・サークル」は2位デビューとなった。同作は世界的ヒットを記録したイギリス製スパイアクションの続編。1月5日から全国673スクリーンで公開され、土日2日間で観客動員22万4480人、興行収入3億3016万8400円を稼ぎ出した。これは前作「キングスマン」のオープニング興収比288.6%の成績。8日までの4日間の成績は、動員42万6411人、興収6億1163万4700円で、最終興収20億円以上が期待できる好スタートを切った。

映画 中二病でも恋がしたい! Take On Me」は6位に初登場。同作は虎虎によるライトノベルが原作で、京都アニメーション制作による「中二病でも恋がしたい!」シリーズの最新作となる劇場版第2弾だ。8位には、中井貴一佐々木蔵之介がダブル主演した「嘘八百」がランクイン。客層は40代から60代とやや高めということで平日の安定した興行が見込まれ、腰の強い興行が期待される。

首位は「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」で、4週連続の頂点。週末2日間で動員22万8000人、興収3億4300万円をあげ、累計動員は400万人、興収は60億円を突破した。1月8日までの成績は動員414万2471人、興収61億5394万4900円で、正月興行を制した。6日には千葉県舞浜のシネマイクスピアリで応援上映が開催され、上映にはライトセーバーの持ち込みやコスプレもOK、上映中の歓声や声援も大歓迎という特別企画に、子どもから大人までファンが集結し盛り上がった。

なお、「DESTINY 鎌倉ものがたり」は順位をひとつ上げて3位に浮上。累計興収は24億円に達した。4位「8年越しの花嫁 奇跡の実話」は19億円、5位「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」は17億円、7位「オリエント急行殺人事件」は14億円を突破している。

(映画.com速報)

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