生田斗真×瑛太「友罪」場面写真が初披露!“自撮り風ポスター”も完成 : 映画ニュース

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生田斗真×瑛太「友罪」場面写真が初披露!“自撮り風ポスター”も完成

2017年12月11日 12:00

冷たい眼差しで一点を見つめる瑛太「友罪」

冷たい眼差しで一点を見つめる瑛太
(C)薬丸岳/集英社
(C)2018映画「友罪」製作委員会
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[映画.com ニュース] 生田斗真瑛太が共演し、薬丸岳氏のミステリー小説を映画化する「友罪」の場面写真が、このほど初披露された。工場での勤務中、冷たい眼差しで一点を見つめる鈴木(瑛太)のほか、逃れられない十字架を背負うタクシー運転手・山内修司(佐藤浩市)が険しい表情で電話をかける様子などを確認することができる。

少年犯罪など重厚なテーマを扱う薬丸氏が、かつて世間を震撼させた実際の少年犯に着想を得て執筆した渾身の一作。ジャーナリストの夢に破れ町工場で働き始めた益田(生田)は、同じタイミングで入社した鈴木と出会い、次第に心を通わせていく。しかしあることがきっかけで、益田は「鈴木は17年前の連続児童殺傷事件の犯人では?」と疑いを持ち始める。

場面写真ではそのほか、益田の元恋人でジャーナリスト時代の同僚・杉本清美(山本美月)が、いぶかしげな面持ちで事件を調査する模様も。鈴木に好意を寄せていく藤沢美代子(夏帆)や、少年院時代の鈴木を担当していた法務教官・白石弥生(富田靖子)の姿も切り取った。それぞれが抱える過去とは何なのか、彼らがどのように交錯していくかに期待が高まるばかりだ。

さらに公式サイト(http://gaga.ne.jp/yuzai/)で、ティザーポスターと特報映像もお披露目。ポスターは「心を許した友は、あの少年Aだった。」というフレーズとともに、生田と瑛太が穏やかな笑みを浮かべながら“自撮り”するさまをとらえている。「友罪」は「64 ロクヨン」の瀬々敬久監督がメガホンをとり、2018年5月に全国公開。

(映画.com速報)

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