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長谷川博己×吉川晃司×渡部篤郎×寺島しのぶ×リリー!新春ドラマで都庁爆破テロ描く

2017年11月13日 06:00

都庁が爆破されるテロ事件を描く

都庁が爆破されるテロ事件を描く
(C)HIROSHI NOMURA
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[映画.com ニュース] 長谷川博己吉川晃司渡部篤郎寺島しのぶリリー・フランキーが共演するTBSの新春ドラマ「都庁爆破!」が、2018年1月2日に放送されることが明らかになった。作家・高嶋哲夫氏が01年に発表した同名小説を原作に、東京で発生するテロ事件を描く。撮影には1000人規模のエキストラが参加予定で、パニック状態に陥る東京の街をリアルに映し出す。

17年12月24日、クリスマスムードに包まれる新宿で轟音が響き渡り、元自衛官の本郷裕二(長谷川)と米国国防総省の担当次官・ケイン高村(吉川)は、都庁が爆破されたことを知る。首謀者はテロリストのエム(渡部)率いる国際的テロ集団IF。妻と娘を人質にとられた本郷は、ケインとともに都庁に潜入する。国家を揺るがす一大事のなか、大池由紀子東京都知事(寺島)と御園朔太郎内閣総理大臣(リリー)はテロ対策をめぐって対立。だがIFは、さらに恐ろしいテロを起こそうとしていた。

本作は、テロの恐怖に立ち向かう人々の姿を通して、親子愛、夫婦愛、友情の尊さを描き出す。本郷役の長谷川は、「東京で起きたテロにより、家族や人、そして国家に対する思いがどの様に変化していくのか、役を通して私自身も体験していきたいと思います」と述べ、「目を背けたくなる現実を前にした時、人々はどういう選択をするのか? 決して他人事ではないこの悪夢は、視聴者の皆さまにも問いかける作品になるのでは」と言葉に力を込める。

一方の吉川は、劇中でタッグを組む長谷川の印象を「彼の持っている色はちょっとアーティスティック。カッコイイヤツだなあと思ってたので、今回一緒にやれるのが楽しみです」と撮影が待ちきれない様子。「このドラマは、国の舵を取る方たちにぜひ見ていただきたいですね。こういう世の中ですから、みなさんがスカッとするようなドラマになるといいなと思っています」とアピールしている。

そんな2人の前に立ちはだかるテロリストを演じた渡部は、「リアリティをどう見せるかが、出演者、スタッフの力の出しどころだと思います」と意欲十分。圧倒的な支持率を誇る女性政治家に扮した寺島は、「性別に関係なくリーダーになるということは大変な責任があることなのだと実感しました」と撮影を振り返っている。

企画・プロデュースの伊與田英徳氏は、「15年前にこの原作を読んだ時、アメリカのテロの後だったこともあって『もし、日本でこんなことが起きたら』とハラハラドキドキしながらラストまで一気に読んだことを、今でも覚えています。いつか映像化をしたいと思い続け、来年の新春、その思いを実現することができます」とコメントを寄せている。

新春ドラマスペシャル「都庁爆破!」はTBSで18年1月2日午後9時から放送。

(映画.com速報)

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