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交通事故をめぐる驚がくの真実!台湾ロングヒット「目撃者」緊迫の予告編

2017年11月7日 15:00

メガホンをとったのは33歳の新鋭監督「目撃者 闇の中の瞳」

メガホンをとったのは33歳の新鋭監督
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[映画.com ニュース] 台湾のアカデミー賞といえる第54回金馬奨(2017年)で、主演男優賞、助演男優賞、視覚効果賞、編集賞、音響効果賞の5部門にノミネートを果たしたサスペンススリラー「目撃者 闇の中の瞳」の予告編が、公開された。

2007年、新聞社の実習生シャオチー(カイザー・チュアン)は、ある嵐の夜、郊外の山道で車同士の当て逃げ事故を目撃する。被害者の男性は死亡、助手席の女性もひん死の状態だった。シャオチーは現場から逃走する車を撮影するが、記事にはならず、また犯人が捕まることもなかった。9年後、敏腕記者となったシャオチーは、買ったばかりの中古車の持ち主が当て逃げ事故の被害者だったと知り、事故の真相究明に乗り出す。だがその最中、不可思議な事件がシャオチーの周囲で巻き起こる。

予告編は、車を運転中のシャオチーが、いきなり横から車に激突される衝撃的なシーンから幕を開ける。その後、当て逃げ事件の調査を始めたシャオチーが、驚がくの真実に迫っていくさまがサスペンスフルに描かれている。アパートのドアが蹴破られ、女性が倒れるシーン、何者かに床を引きずられていく男性、女性が床にたたきつけられる姿など、ショッキングなシーンが続き、顔から流血したシャオチーが驚きの表情を浮かべる姿で幕を閉じる。ホラー映画「紅衣小女孩(未公開)」が高く評価された33歳の俊英監督、チェン・ウェイハオの手腕が堪能できる内容だ。

目撃者 闇の中の瞳」は、2018年1月13日から全国公開。

(映画.com速報)

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