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TOHOシネマズ上野はアニメ上映&声優イベント注力 ゴジラやBORUTOコラボも展開

2017年10月31日 13:30

アニメに注力するだけでなく上野の 特色を生かした作品も上映していく「映画ドラえもん のび太の宝島」

アニメに注力するだけでなく上野の
特色を生かした作品も上映していく
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[映画.com ニュース] 11月にオープンする新商業施設「上野フロンティアタワー」の内覧会が10月31日、東京・台東区の同所で開催された。2014年に閉館した松坂屋上野店南館の跡地に誕生した本施設は、地下1階に大丸松坂屋百貨店、1~6階にパルコ、7~10階にTOHOシネマズ上野があり、グルメ・ファッション・映画の3つが主要要素となる。

8スクリーン、約1400席を擁するTOHOシネマズ上野は、アニメファンの聖地・秋葉原から最も近いシネコンとなることからアニメーションに注力していく。同館の担当者は、「上野といえば美術館や動物園。家族連れを意識したファミリー層向けのアニメ作品の上映はもちろん、『秋葉原が近い』という立地を生かし、コアなアニメファンにも訴求していきたい」と話しており、今後の上映ラインナップには「映画ドラえもん のび太の宝島」「機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER」「コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道」など多彩な作品がそろう。

上映ラインナップのみならず、「アニメ、声優イベントにも力を入れていく」。現段階では、同館とアニメ雑誌「月刊ニュータイプ」のコラボレーション企画の一環として、「けものフレンズ」声優陣が登壇する上映会、「花の詩女 ゴティックメード」トークショー付き特別上映会が開催される。さらに「ライブビューイングも積極的に実施していく」方針だという。


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人気アニメとのコラボレーションも決定。現在、テレビアニメ「BORUTO ボルト NARUTO NEXT GENERATIONS」や、11月公開のアニメ映画「GODZILLA 怪獣惑星」とのコラボレーション企画が展開中で、館内には、ナルトとボルトがアメ横を歩く姿を描いたビジュアル、ナルト親子が「紙兎ロペ」の世界に入り込んだコラボ映像が紹介されている。さらに上野限定シネマイレージカード「BORUTO」版が3000枚、「GODZILLA」版が2000枚限定で入手可能。グッズコーナーでは、目玉商品としてTOHOシネマズ限定「GODZILLA」フィギュアが販売される。

アニメのみならず、美術館や博物館が多い上野の特色を生かした作品の上映も行う。東京都美術館で「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」が開催中であることから、「ゴッホ 最期の手紙」の上映が決まっており、担当者は「美術館と連携をとるなど、地域性を生かしていきたい」と今後を見据えている。

なお同館が正式オープンとなる11月4日に先駆けて、3日に「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」のキャストによるこけら落とし舞台挨拶が実施される。同作が劇場を半日ジャックし、二宮和也ら主要キャストが8連続で舞台挨拶を行う。上野フロンティアタワーは11月4日オープン。

(映画.com速報)
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