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“暴君”山田孝之がやりたい放題!「鷹の爪」新作、バットマン激変映像

2017年10月17日 06:00

バットマンがまさかの姿に…「DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団」

バットマンがまさかの姿に…
(C)Warner Bros. Japan and DLE. DC characters
and elements (C)&TM DC Comics. Eagle Talon
characters and elements (C)&TM DLE.
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[映画.com ニュース] DCエンタテイメントのキャラクターと、日本の人気Flashアニメ「秘密結社 鷹の爪」がコラボレーションしたアニメ映画「DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団」の新映像を、映画.comが独占入手した。山田孝之が声を務めたキャラクター、バットマンが衝撃の変ぼうを遂げる様子を収めている。

監督・脚本・原案をFROGMANが手がける人気シリーズ「鷹の爪」の劇場版最新作。シェアハウスで暮らすジョーカーやハーレイ・クインらは、鷹の爪団の秘密兵器を奪って映画製作の資金を稼ごうと計画する。いち早く危機を察したジャスティス・リーグのヒーローたちは、鷹の爪団と手を組むが、事態は思わぬ展開を見せる。

低予算作品としておなじみの「鷹の爪」シリーズ。世界的キャラとの異色のコラボレーションを遂げた今作は、そんな“製作サイドの予算事情”が映画本編にリアルタイムで影響していく、シュールな展開が見どころ。ジャスティス・リーグの派手なアクションシーンが続いた結果、早々に予算を使い果たしてしまい、本編映像が途中から雑になるという仰天アクシデントが発生する。ハイクオリティな作画を維持するため、吉田くんらは富豪のヒーローであるバットマンに資金援助を依頼しに行く。

だが頼みの綱のバットマンは、暗い性格が悪化し、屋敷に引きこもっていた。独占入手した映像は、バットマンの性格が暗くなった原因が彼の両親が殺された事件にあると知った吉田くんらが、30年前のゴッサムシティにタイムスリップ。両親殺害の阻止に成功するが、現代に戻った吉田くんらが目にしたのは、トラウマがなくなった結果、暴君に変ぼうしたバットマンの姿だった。

金髪&スーツ姿の金持ちに“激変”したバットマンは、高笑いをあげ「昼は中華料理にするぞ! 中国もってこい!」と暴言を吐くなどやりたい放題。吉田くんは、「金持ちクソ野郎になってるよ」と落胆する。また画面右端に常に表示されている、制作資金の残額を表す「バジェットゲージ」も笑いを誘う。

山田のほか、知英安田顕鈴村健一浪川大輔らが声優を務めた「DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団」は、10月21日から全国公開。

(映画.com速報)
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