高橋一生、満島真之介のマシンガントークについていけず苦笑「僕だけ置いてけぼり」 : 映画ニュース

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高橋一生、満島真之介のマシンガントークについていけず苦笑「僕だけ置いてけぼり」

2017年9月28日 20:25

監督の手腕に最敬礼「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ」

監督の手腕に最敬礼
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[映画.com ニュース] 「SLUM-POLIS」「MATSUMOTO TRIBE」で知られる新鋭・二宮健監督の商業映画デビュー作「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ」の完成披露上映会が9月28日、東京・新宿武蔵野館で行われた。二宮監督をはじめ、映画初主演を飾った桜井ユキ、共演の高橋一生佐々木一平阿部純子満島真之介が出席した。

二宮監督が2014年にオリジナル脚本で製作し、「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015」で審査員特別賞を受賞した「眠れる美女の限界」をセルフリメイク。小さなサーカス団でマジシャンの助手をしている29歳のオリアアキ(桜井)は、ステージの上で催眠術にかかる演技をしているうちに妄想と現実の境界があいまいになり、生きる目標も見失っていた。そんな精神状態のアキによって、唯一の美しい思い出は、恋人カイト(高橋)との時間だった。

高橋は、座席数123席という小規模会場でのイベントながら3000を超える応募があったことを明かし、客席に向け「すごい倍率を勝ち抜いたと聞きました。そんななか、ようこそお越しくださいました」とニッコリ。そして、「ビジュアルだったり見え方だったり、二宮監督の頭の中が出てきたという感じの、素敵な映画になっています」と、弱冠25歳の新鋭監督の手腕を称えた。

一方の満島は、「そろそろ同世代の監督とやっていきたい、一緒に映画界を背負っていきたいと思っているなかで、いい出会いをさせたもらった」と熱く語る。さらに、“スイッチ”の入った満島は「スタッフやプロデューサー含めて、縁のある方が多くて」「このタイミングで会うべくして会った人たちばかり!」とマシンガントークを開始。「これからもどんどん勝負していきたいと思います」と身を乗り出すも、高橋がトークに入れずにいることに気づくと「参加してください。高橋さんがいないと客が入んない!」。高橋は、「僕だけ置いてけぼり」と苦笑いだった。

さらに「最も輝いていた時」を問われた満島は「今この瞬間を切り取るように人生を生きたいです」と回答。高橋も、「僕も今ですね。常に今を更新していこうと思います。今、輝いていると思いますよ。だって、登壇させていただいて、(司会からマスコミに対し)『フラッシュがあまりに強いから、フラッシュをたかないでくれ』なんてアナウンスを聞いたのは初めて。フラッシュ、すみません」とマスコミ席に一礼し、笑いを誘った。

THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ」は、10月21日から新宿武蔵野館ほか全国で順次公開。

(映画.com速報)

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