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市原隼人、永作博美との“初デート”は「超可愛かった」

2017年9月21日 22:43

法廷ミステリー小説をドラマ化「笑う警官」

法廷ミステリー小説をドラマ化
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[映画.com ニュース]女優の永作博美が9月21日、東京・飯田橋の神楽座で行われた、主演作「連続ドラマW 沈黙法廷」の完成披露試写会に、共演の市原隼人田中哲司とともに出席した。

「廃墟に乞う」「警官の血」「笑う警官」などで知られる直木賞作家・佐々木譲氏の法廷ミステリー小説をドラマ化。物語は、警察、弁護士、マスコミなどの視点を通じ、連続殺人事件の容疑者となった女・山本美紀(永作)の本性を検証する形で進んでいく。東京都北区・赤羽で、老人の絞殺体が発見され、家事代行業・山本美紀が捜査線上に浮上する。複数の不審死に関与していた疑いのある美紀に対して、マスコミは連続殺人犯として過熱報道を繰り返すように。やがて法廷で真実が暴かれようとしたとき、美紀は証言台で突然口を閉ざしてしまう。

美紀の恋人・高見沢弘志役の市原は、自身の役どころを「高見沢は常に美紀さんを追い求めている」と説明し、そのうえで「現場で永作さんと会うのが素直に嬉しかったです。魅力的な方。屈託のない笑顔が大好き」とニッコリ。「永作さんとの初めての撮影がデートのシーンだったのですが、『恥ずかしいね』と言う永作さんが超可愛かったです。初日からもっていかれました」と力説すると、永作は「恥ずかしいですよね」と照れ笑いを浮かべていた。

「第一印象と違った共演者」を問われた、美紀の弁護士・矢田部完役の田中は「市原くんは、体育会系のマッチョなイメージですが、繊細な部分も持っている。現場で写真を撮っていて、見せてもらったら、めちゃくちゃ繊細できれいな写真。そんな一面があるんだと思った」と告白。永作は、「見ちゃいけないのではないかというくらい繊細さが出ていた。背中からひしひしと感じています」と同調しつつ、「市原さんと話していると、お酒で色々やらかしていたり、両極端」と暴露していた。

本作の大きな見どころとなるのが法廷シーン。田中が「題名が沈黙法廷なので、やっぱり沈黙している法廷なんですよ」「美紀は接見室でもしゃべってくれない。その分、弁護士がしゃべっている」と明かすと、永作も「美紀が本当にしゃべらないので、哲さん(田中)が1人でずっとしゃべっていました」と頷く。さらに、物語のクライマックスとなる法廷シーンの撮影を翌日に控えているため、田中が「だから今、胸がずっとざわついている。こんなことしていていいのかって」とこぼすと、場内は大爆笑だった。

「連続ドラマW 沈黙法廷」は、9月24日からWOWOWで毎週日曜午後10時放送。

(映画.com速報)
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