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清原果耶、ドラマ版「セトウツミ」ヒロインに!コメディ初挑戦

2017年9月5日 06:00

清原果耶が学園のマドンナ役に「セトウツミ」

清原果耶が学園のマドンナ役に
(C)此元和津也(秋田書店)2013
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[映画.com ニュース] 進境著しい若手女優の清原果耶が、此元和津也氏の人気漫画を高杉真宙葉山奨之のダブル主演で連続ドラマ化する「セトウツミ」でヒロインを務めることがわかった。

原作は、「別冊少年チャンピオン」(秋田書店刊)で連載中の同名漫画。関西の男子高校生2人が、放課後にまったり喋るだけというシンプルな内容で人気を獲得した。2016年には、大森立嗣監督が池松壮亮菅田将暉のダブル主演、ヒロインに中条あやみという布陣で実写映画化した。

友達が少なく部活もしていない内海想(高杉)が、塾に行くまでの空き時間を川原でぼんやりと過ごしていると、サッカー部を退部して暇を持て余していた瀬戸小吉(葉山)がやってくる。寡黙な内海とお調子者の瀬戸という正反対の性格の2人だが、“暇つぶし”という目的が一致したことで、放課後をダラダラと一緒に過ごすようになる。

清原が演じるのは、2人の同級生で、瀬戸からラブコールを受けながらも内海に思いを寄せる学園のマドンナ・樫村一期(かしむらいちご)。清原がコメディ要素の強い作品に出演するのは今回が初となることから、「正直なところ不安でいっぱいです……」と本音を吐露。それでも、自身の出身地である大阪が舞台ということで「とても親近感が湧いています」「原作を読んだ際に、何気ない会話にも関わらず、どこかシュールで面白い瀬戸と内海のやりとりにページをめくるたびにドキドキワクワクさせられました」とコメントしている。

また、演じる樫村を「自分に正直で、天然で、少し計算高いようなイメージ」と分析し、「今感じている彼女の印象だけでなく、これから演じていくなかで新たな魅力を見つけ、表現できたらいいなと思っています。しっかりと研究をして、自分なりに素直に演じたいです」と意気込みを語っている。

ドラマ「セトウツミ」は、テレビ東京系で10月から毎週金曜深夜0時52分放送。

(映画.com速報)

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