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TOHOシネマズ日劇、2018年2月上旬に閉館が決定 シャンテは営業を継続

2017年9月3日 07:10

34年の歴史に幕を下ろす「ゴジラ」

34年の歴史に幕を下ろす
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[映画.com ニュース] TOHOシネマズが運営する東京・有楽町の映画館「TOHOシネマズ日劇」が、2018年2月上旬で閉館することが決定した。

1984年、東京・有楽町に「日本劇場」「日劇東宝」「日劇プラザ」の3館の劇場としてオープンし、02年には「日劇PLEX」(日劇1・2・3)、09年には「TOHOシネマズ日劇」と館名を変更。3スクリーン、2136席を誇り、旧名称時代から「スター・ウォーズ」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「ターミネーター」といった大作シリーズを上映。また、かつての「日本劇場」時代から数多くの「ゴジラ」シリーズを上映してきた“聖地”としても知られ、16年には東宝が約12年ぶりに製作した最新作「シン・ゴジラ」を期間限定上映するなど、映画ファンに愛され続けた名劇場が、34年間の歴史に幕を閉じることになった。

なお、ミニシアター系作品を中心にラインナップしてきた「TOHOシネマズ シャンテ」は同じく閉館が発表されていたが、“シャンテ・ファン”の熱い声援もあったことで、営業を継続することに。18年、日比谷の地に新しくオープンする全13スクリーン・約3000席のシネコン「「TOHOシネマズ日比谷」が誕生してからも、そのまま営業を続けることになった。

「TOHOシネマズ日劇」は、18年2月上旬に閉館。具体的な日程は、改めて発表される。

(映画.com速報)
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