“音楽あるある”を全力でパロディ!「俺たちポップスター」本気度MAXのMV入手 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2017年8月2日 > “音楽あるある”を全力でパロディ!「俺たちポップスター」本気度MAXのMV入手
メニュー

“音楽あるある”を全力でパロディ!「俺たちポップスター」本気度MAXのMV入手

2017年8月2日 08:00

ライブシーンも本格的!「俺たちポップスター」

ライブシーンも本格的!
(C)2016 UNIVERSAL STUDIOS
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 「40歳の童貞男」「エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方」の監督・製作を手がけたジャド・アパトーが製作を務めたドキュメンタリー風音楽コメディ「俺たちポップスター」のミュージックビデオが公開された。劇中に登場するポップスター、コナー4リアル(アンディ・サムバーグ)の「I'm A Weirdo(俺は変人)」となる。

「サタデー・ナイト・ライブ」でブレイクしたコメディグループ「ザ・ロンリー・アイランド」のサムバーグ、ヨーマ・タコンヌアキバ・シェイファーが出演・製作と脚本(シェイファーとタコンヌは共同監督も兼任)を務め、伝説的ヒップホップグループ「スタイル・ボーイズ」からソロデビューしたコナー4リアル(サムバーグ)の栄光と挫折、再起を音楽業界の風刺たっぷりに描く。元ビートルズのリンゴ・スターマライア・キャリーファレル・ウィリアムスアダム・レビーン(マルーン5)、エマ・ストーンジャスティン・ティンバーレイクといった豪華な面々が脇を固める。

ミュージックビデオでは、コナー4リアルが「そうさ 俺は変人/他人の目は気にしねえ/そうさ 俺は変人/何とでも好きに言えよ」と自らの生き方を熱く叫んでいる。「ドライビング・MISS・デイジー」「レインマン」といった名作映画ネタも盛り込まれている。映像の最後には、撮影終了後にコナーがエキストラたちに「お疲れさん。ギャラはブリトニー(・スピアーズ)にもらって」と語るユーモラスなシーンが描かれている。

ポップスターを軽妙に演じたサムバーグは「コナーはポップスターだが、ラップも歌も、それほどうまくはない。ソロになって脚光を浴びたけど、その代償は大きかった。手がつけられないナルシストになったんだ。フロントマンという役割と、注目を浴びることが大好きな男だ」と役どころを解説する。劇中では、コナーの性格がごう慢になっていくのにあわせて衣装でも変化をつけており、サムバーグは総数100着以上の衣装を身に着けたという。なお、コナーが全身タトゥーなのは、ジャスティン・ビーバーを意識したとのこと。

Shall we Dance?」「Black & White ブラック&ホワイト」などで知られる衣装デザイナー、ソフィー・デ・ラコフは「ここ10年間に活躍したR&Bやポップス界の男性スター全員を参考にしたわ」といい「コナーはひどいうぬぼれ屋で、いけ好かない男になることもある。彼がしょっちゅう衣装を変えるのはある意味で、彼が抱えている不安を表しているのよ」と衣装がコナーの内面を表していると証言。「現実に起きていることに関わりを持たせながらも、この映画のコメディ要素を引き出す自由が生まれた。極限まで馬鹿馬鹿しいデザインを考えてから、ほんの少し控え目にするの。この映画は、そこがデザインしていてたまらなく面白いところだったわ」と回想している。

俺たちポップスター」は、8月5日から東京・シネマカリテほか全国順次公開。

(映画.com速報)
40歳の童貞男[HD DVD] 40歳の童貞男[HD DVD] 最安価格: ¥5,122 監督ジャド・アパトー、主演スティーヴ・カレルで贈る、爆笑コメディ・ロマンス作品。HD-DVD版。
エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方[DVD] エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方[DVD] 最安価格: ¥3,036 コメディアン、女優、脚本家、プロデューサーなど幅広く活躍するエイミー・シューマーが主演、「40歳の童貞男」「ブライズメイズ 史上最悪のウエディングプラン」のジャド・アパトー監督がメガホンをとったラブコメディ。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る
Jobnavi