大塚寧々&志田未来、斎藤工主演「最上の命医2017」参戦!比嘉愛未、泉谷しげる続投 : 映画ニュース

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大塚寧々&志田未来、斎藤工主演「最上の命医2017」参戦!比嘉愛未、泉谷しげる続投

2017年8月2日 07:00

大塚寧々は厳格な母、志田未来は 視覚障害を持つ女性に

大塚寧々は厳格な母、志田未来は
視覚障害を持つ女性に
(C)テレビ東京
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[映画.com ニュース] 斎藤工主演の連続ドラマ「最上の命医」の特別編「ドラマスペシャル『最上の命医2017』」が8月23日から放送されることが決まり、追加キャストが発表された。大塚寧々志田未来がシリーズ初出演を果たし、比嘉愛未泉谷しげるが連ドラ版から続投する。

テレビ東京系で2011年に放送されたドラマ「最上の命医」は、天才小児外科医・西條命(さいじょうみこと)が主人公の物語。16年には続編となるスペシャルドラマ「最上の命医2016」が放送され、ガン闘病の末にアメリカから帰国した命(斎藤)が、慶良総合病院の臨時職員となり、奇跡を起こしていく姿を描いた。特別編となる今作は、病院を転々としていた命が、14歳の妊婦・萩尾萌絵(桃果)の担当医となることを条件に、かつて師弟関係にあった小児外科の権威・手塚義富(草刈正雄)の所属する星稜病院で働きはじめる。

名門中学の教頭を務める、萌絵の母・一路に扮した大塚は「見ていて、どんどんどんどん引き込まれる、心が揺さぶられる良い作品だと思います」と完成度に自信をのぞかせる。一方の志田は、手塚の一人娘で、視覚障害を持つ女性・里香を担当。視覚障害者という難役に初挑戦したため、「目の見えない女性の方にお会いして、杖の使い方や、普段どんな生活をしているのか実際に見させていただき、お話を聞かせていただいて、撮影に入る前に勉強させていただいた」と役作りを明かし、「普段は目を見て、セリフの言い合い、かけ合いができるのに、今回それが出来ないのがとても不思議な感じ」と撮影を振り返っている。

さらに、6年ぶりに本シリーズに参加した瀬名マリア役の比嘉は「またこうやって帰ってくることができて素直に嬉しかったです」と喜びを語る。シリーズ全作に出演している神道護役の泉谷は、「泉谷がこの神道という役をやることで、あいつ(斎藤工)の二枚目がよくでるという。どういう意味だよ、この野郎と! ま、そういうことです(笑)」とコメントを寄せている。

このほか、遠藤雄弥が新人小児外科医・小山田治、大和田伸也が星稜病院の院長・浦沢多茂津、松尾諭が小児外科医の千葉哲雄を演じる。「ドラマスペシャル『最上の命医2017』」は、テレビ東京系で8月23日午後9時から放送。

(映画.com速報)

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