“死体”ラドクリフをジェットスキーにしてGO!「スイス・アーミー・マン」場面写真公開 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2017年7月29日 > “死体”ラドクリフをジェットスキーにしてGO!「スイス・アーミー・マン」場面写真公開
メニュー

“死体”ラドクリフをジェットスキーにしてGO!「スイス・アーミー・マン」場面写真公開

2017年7月29日 18:00

演技派ポール・ダノと共演「スイス・アーミー・マン」

演技派ポール・ダノと共演
(C)2016 Ironworks Productions, LLC.
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 「ハリー・ポッター」シリーズのダニエル・ラドクリフが死体を演じた映画「スイス・アーミー・マン」の場面写真が、一挙公開された。

無人島でひとりぼっちだった青年が、死体と共に故郷への帰還を目指すサバイバルアドベンチャー。孤独に耐え切れなくなり命を絶とうとしたハンク(ポール・ダノ)は、浜辺に打ち上げられた男性メニー(ラドクリフ)の死体を発見する。死体に浮力と推進力があることが判明すると、ハンクは死体にまたがり、島からの脱出を試みる。ダニエル・クワンダニエル・シャイナートの監督コンビ(通称:ダニエルズ)が、長編初メガホンをとった。

ナイフ、缶切り、栓抜きなど多数の機能を備えた「スイス・アーミーナイフ」のごとく、数多くの“用途”を持った死体“スイス・アーミー・マン”を描く本作。場面写真では、メニーの“ジェットスキー機能”を利用してハンクが航海に繰り出すシーンや、女物のカツラをかぶったハンクとメニーが自撮りに興じるさま、サバイバルの様子などが切り取られている。ラドクリフの“死体演技”もさることながら、「オクジャ okja」「プリズナーズ」など作品ごとに違った表情を見せるダノがコミカルな魅力を振りまいている。

ラドクリフは「ダノとは顔見知り程度だったけれど、映画の大部分は僕たち2人しかいないんだ。互いに頼らざるを得ない条件のなかでふざけ合ったり、対抗したりして友情を育んだよ。それはとても楽しい経験だったね」と撮影を振り返っている。

スイス・アーミー・マン」は、9月22日から全国公開。

(映画.com速報)

フォトギャラリー

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る
Jobnavi