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瀧内公美、廣木隆一監督の抜てきに応える熱演「この仕事を選んだのは間違いじゃない」

2017年7月15日 14:55

廣木隆一監督が自身初の小説を自ら映画化「彼女の人生は間違いじゃない」

廣木隆一監督が自身初の小説を自ら映画化
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[映画.com ニュース]女優の瀧内公美が7月15日、主演映画「彼女の人生は間違いじゃない」が封切られた東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で初日舞台挨拶を行った。

廣木隆一監督が自身初の小説を自ら映画化し、オーディションで「最初に会って、この人しかいない」とひと目ぼれして抜てき。震災後の福島で暮らし、週末だけ上京しデリヘルで働きながら人生を模索するみゆきを演じた瀧内は、「経験したことのないことばかりですべてが難しかったけれど、監督をはじめ皆さんが本当に助けてくださった。みゆきは前に進む力があって、失ったものを補う強さもある素敵な女性。そのおかげで現場に立っていられることができた」としみじみ振り返った。

客席には両親が富山から駆け付けており、「あっ、見つけちゃった」と指さすと、両親が立ち上がって観客に頭をさげるほほ笑ましいひと幕も。デリヘル嬢という役柄上、体を張ることも求められたが、父親役の光石研は「本当に全身全霊でぶつかっていた。こっちも気持ちを抜かずにやろうと思わされた」と称えた。

タイトルにちなみ、人生において間違いじゃなかったことを答えるお題にも、瀧内は「この仕事を選んだことは間違いじゃない」と断言。「スタッフ、キャストの皆で真摯に心を込めて作った作品。否定もあるかもしれないけれど、すべてを肯定してくれる映画です」と自信のほどをアピールした。

同じお題に廣木監督は「締めますよ」と自ら前振りし「ボクの女好きは間違いじゃない」とドヤ顔。これには高良健吾が、「10代からよくご飯に連れていってもらっているけれど、毎回違う女性がいる」と暴露。廣木監督は「スタッフだよ、スタッフ」とごまかしたが、まんざらでもない表情だった。

(映画.com速報)

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