ロバート・ゼメキス新作に「ゲーム・オブ・スローンズ」グウェンドリン・クリスティー : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2017年7月13日 > ロバート・ゼメキス新作に「ゲーム・オブ・スローンズ」グウェンドリン・クリスティー
メニュー

ロバート・ゼメキス新作に「ゲーム・オブ・スローンズ」グウェンドリン・クリスティー

2017年7月13日 19:30

グウェンドリン・クリスティー「ドリーム」

グウェンドリン・クリスティー
Photo by Oleg Nikishin/Epsilon/Getty Images
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の女戦士ブライエニー役で注目され、「スター・ウォーズ フォースの覚醒」でキャプテン・ファズマ役に起用された女優グウェンドリン・クリスティーが、ロバート・ゼメキス監督のタイトル未定の新作に出演することが決定した。

本作は、2010年のドキュメンタリー映画「マーウェンコル(原題)」をもとに、集団暴行を受けて記憶喪失になった実在の男マーク・ホーガンキャンプがイマジネーションの力で精神を取り戻していくさまを、スティーブ・カレル主演で描く。昏睡状態で9日間を過ごしたホーガンキャンプは、意識を取り戻したのちに、自分や周囲の人物をモデルにした人形を使い、自宅の裏庭に第2次大戦時代の村をミニチュア再現しながら、現実世界と向き合い心の安らぎを得るようになった。

米ハリウッド・レポーターによれば、今回の新作はホーガンキャンプ役をカレルが演じ、彼の介護をするロシア人女性アナ役をクリスティーが演じる。また、ダイアン・クルーガーが、ホーガンキャンプの想像上の分身がナチスに殺害されるたびに生き返させる魔女デジャー・ソリス役で出演。ほかに、ジャネール・モネイ(「ムーンライト」「ドリーム」)、エイザ・ゴンザレス(「ベイビー・ドライバー」)が村の女性役を、レスリー・マンがホーガンキャンプの空想に興味を持つ現実世界の女性役を演じる。

脚本は、ゼメキス監督と「シザーハンズ」のキャロライン・トンプソンが共同執筆。ドリームワークスが製作、ユニバーサルが配給し、今秋クランクインする。

クリスティーは、新作「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」に出演しており、同作は12月15日から全世界同時公開。

(映画.com速報)
スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MovieNEX(初回版)[Blu-ray/ブルーレイ] スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MovieNEX(初回版)[Blu-ray/ブルーレイ] 最安価格: ¥3,500 SF映画の金字塔「スター・ウォーズ」シリーズ前作から約10年ぶりの公開となった第7作目。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

  • ジャスティス・リーグの評論 ジャスティス・リーグ ユーモアのリミッター解除。DCのスーパーヒーロー集結は王道の勧善懲悪が爽快!!
  • 希望のかなたの評論 希望のかなた フィンランドの心優しき酔いどれ詩人が紡ぐ、明日への希望
  • 光(大森立嗣監督)の評論 光(大森立嗣監督) この抜き差しならない悲劇は、不可解な問いかけとして観る者の内部に深く沈殿する
映画評論の一覧を見る
Jobnavi