ユースケ、NHK連ドラ初主演で人生初の“モテ期”にニヤニヤ「ターニングポイントになる」 : 映画ニュース

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ユースケ、NHK連ドラ初主演で人生初の“モテ期”にニヤニヤ「ターニングポイントになる」

2017年7月12日 14:09

昭和10年が舞台の人情喜劇

昭和10年が舞台の人情喜劇
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[映画.com ニュース]俳優のユースケ・サンタマリアが主演するNHK土曜時代ドラマ「悦ちゃん 昭和駄目パパ恋物語」の第1話の試写と会見が7月12日、東京・渋谷区の同局で行われた。

昭和10年が舞台の人情喜劇で、ユースケは3年前に妻を亡くした売れない作詞家。娘のしった激励によってさまざまな女性と出会い新たな恋を模索していく設定で、初のNHKの連続ドラマ主演に「抜てきはうれしい。久しぶりのラブストーリーで、これだけ素敵な女性から好意を寄せられるのは初めてかも。だから、ひたすら楽しい」と、人生初の“モテ期”に目尻が下がりっ放しだ。

さらに、「現代劇だったらなしでしょ。今の年齢(46歳)だからこそ来た役。枯れてきた感じ、劣化ぶりが色っぽいと言われている気がする」と前向きに自己分析。全8話で、「台本は7話まで来ていて、1話はプロローグ的なもので、これから加速度的に面白くなっていく。自分のターニングポイントになるし、キャリアにおいて“悦ちゃん前・悦ちゃん後”と言われるようになる。シーズン3までやる覚悟はできている」と豪語した。

娘役の平尾菜々花から父の日にプレゼントされた手作りの台本入れも誇らしげに披露し、「すごくうれしくて、宝物になっている。しかも、日に日にストラップが付いたり、ひもが太くなったりカスタマイズしてくれる。役を超えた父娘としてやれている」と満面の笑み。感謝。平尾は、ユースケの冗舌ぶりに笑いが止まらない様子だったが、「台本を読んで内容を知っているのに面白いです。私も撮影を楽しめています」としっかりPRした。

ユースケと出会う女性の1人を演じる門脇麦は、「決して裕福ではないけれど、明るくて前向きに生きている時代を描くことは、今だからこそ新しい。今の日本にはなくなっている、心に響いてくるドラマだと思う」と作品の世界観を説明。ユースケは、「締めてくれてありがとう。俺が言いたいことを全部言ってくれた」と感謝しきりだった。

「悦ちゃん 昭和駄目パパ恋物語」は7月15日スタートで、毎週土曜日午後6時5分から放送される。

(映画.com速報)

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