高畑充希が“人ならざる者”に仰天!堺雅人主演「鎌倉ものがたり」予告&ビジュアル初披露 : 映画ニュース

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高畑充希が“人ならざる者”に仰天!堺雅人主演「鎌倉ものがたり」予告&ビジュアル初披露

2017年7月4日 08:00

江ノ電風の車両が……「DESTINY 鎌倉ものがたり」

江ノ電風の車両が……
(C)2017「DESTINY 鎌倉ものがたり」
製作委員会
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[映画.com ニュース] 山崎貴監督の最新作で、堺雅人高畑充希が初共演を果たした「DESTINY 鎌倉ものがたり」の予告編とチラシビジュアルが、このほど完成した。幽霊、神様、仏様、そして魔物や死神が仲良く暮らす古都・鎌倉のファンタジックな世界観を描出している。

原作は、「三丁目の夕日」で知られる西岸良平氏が第38回日本漫画家協会賞大賞を受賞し、累計発行部数900万部を突破した人気漫画。“人ならざる者”がはびこる神奈川・鎌倉で、鉄道模型やプラモデル、骨董蒐集など多くの趣味を持つミステリー作家・一色正和(堺)と嫁いできた妻・亜紀子(高畑)が、怪事件の数々を解決していく様を描く。すでに発表済みの堤真一田中泯國村隼薬師丸ひろ子三浦友和安藤サクラ三浦友和中村玉緒に加え、市川実日子、ムロツヨシ、要潤、大倉孝二神戸浩古田新太鶴田真由吉行和子橋爪功の出演も発表された。

お披露目されたチラシビジュアルの表面は「ここは、あなたの知らない世界の入口――」というコピーとともに、ヘッドマークに「黄泉」と書かれた江ノ島電鉄風の車両が、宙に浮かぶ線路を走っている光景を活写した1枚。中央に配された満月を境にして、上部が切り立った崖の上に築かれた居住区、下部には美しい夜景が広がっている。裏面は、電車の車内にいる正和と亜紀子の仲睦まじい姿を写したもの。「わたしが嫁いだ先は、摩訶不思議な町でした。」というコピーが象徴するように、2人の隣にはスーツを着たカエルのような“人ならざる者”が当たり前のように座っている。


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予告編では、のんびりとした暮らしを想像をしていた亜紀子が、鎌倉の知られざる世界に触れていく様子を映している。ミニサイズの河童と遭遇し、やがて魔物たちが様々な食材を売るマーケットへ。信じられない世界に思わず悲鳴を挙げる亜紀子に対し、笑みを絶やさない正和にとっては当たり前の光景のようだ。そして後半部分では、正和が「亜希子を取り戻しに黄泉の国へ行く。命をかけてもかまわない」と宣言するシリアスなシーンも。風変わりな鎌倉で幸せな暮らしを送っていた2人に何が起こったのか、期待が高まる仕上がりだ。

DESTINY 鎌倉ものがたり」は、12月9日から全国で公開。

(映画.com速報)

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