南果歩&草刈民代&清水ミチコ&石野真子、共演ドラマで“女子会”謳歌 : 映画ニュース

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南果歩&草刈民代&清水ミチコ&石野真子、共演ドラマで“女子会”謳歌

2017年7月4日 15:45

共演陣で女子会開催

共演陣で女子会開催
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[映画.com ニュース] NHK BSプレミアムドラマ「定年女子」の会見が7月4日、東京・渋谷の同局で行われ、主演の南果歩をはじめ共演の草刈民代清水ミチコ石野真子が出席。劇中では大学時代の同級生という設定の4人が、撮影現場での“女子会”を和気あいあいと振り返った。

大手商社の部長を務めるが、役職定年を言い渡され会社を辞めた53歳・深山麻子(南)の姿を通じ、働く50代女性のセカンドライフをリアルな視点とユーモアを交えながら描く。劇中には麻子と同級生が女子会を開催するシーンがあるが、南は「強力な女子友、昔からのお友だちと女子会のシーンをやるたびに、本当にお腹の底から笑えました。仕事と言えど、本当に毎回楽しみです」とほほ笑んだ。

これを受け、草刈は「撮影の合間、誰かがセリフを言い出すと稽古のようになるんです。絶対にその時に清水さんが笑わせてくるので、もうやめて! 私がいつも吹き出しちゃうんです」といい、「経験したことないくらいリラックスに撮影していて、それが女子会シーンにいきています」と胸を張る。石野も大きく頷き、「回を重ねるごとに、本当にさらに仲良くなっていくんです」と喜々として語った。

また、夫の浮気が原因で離婚し、シングルマザーとして娘を育て上げた50代女性を熱演した南だが、「麻子を演じることができて感謝しました。心身ともに疲れ、落ち込んでいた時期に巡り会えたことは、神様がくれた素晴らしいご縁。私の人生でも大きなエピソードになる」と晴れやかな表情。「若いころであれば、落ち込んでいたら立ち直るまでに時間がかかります。やっぱり50代はたくましい。落ち込むことも人生の大切な1ページだと笑顔で語れる、腹のくくり方が備わってきていると思います。このドラマは、喜怒哀楽を楽しんでいこうという、応援歌になっています」と真摯にアピールし、「定年後こそが、自分の人生の彩りを増やしていく時期なんだと思う。『最終ゴールに向かってどう生きるか』は、今を映し出すテーマだと思っています」と述べていた。

この日は脚本・田渕久美子も登壇した。「定年女子」は、7月9日から毎週日曜午後10時にNHK BSプレミアムで放送。連続8回。

(映画.com速報)

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