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「ハクソー・リッジ」本編重要シーン公開!A・ガーフィールドが迫真の演技披露

2017年6月24日 10:00

アンドリュー・ガーフィールドは 本作でオスカーに初ノミネート「ハクソー・リッジ」

アンドリュー・ガーフィールドは
本作でオスカーに初ノミネート
(C) Cosmos Filmed Entertainment Pty Ltd 2016
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[映画.com ニュース] メル・ギブソンが監督を務め、第89回アカデミー賞で編集賞と録音賞に輝いた「ハクソー・リッジ」(公開中)の新たな本編映像が、公開された。

第2次世界大戦下の激戦地、沖縄・前田高地(米国での総称ハクソー・リッジ)で、武器を持たずに敵味方関係なく75人の命を救った実在の米軍衛生兵デズモンド・ドスの激動の半生を描く。「アメイジング・スパイダーマン」シリーズや「沈黙 サイレンス」で知られるアンドリュー・ガーフィールドがドス役を務め、アカデミー賞主演男優賞に初ノミネートを果たした。

米軍に入隊したドスは、“銃を持たない”という姿勢を問題視され、いじめを受けたばかりか軍法会議にかけられる羽目に。公開された映像では、胸の奥の思いを切々と訴えるさまが切り取られている。「故郷で2人の男が(軍の適正)検査で不合格になり自殺しました。軍需工場で働いていたので兵役は免除されましたが、他の人たちが戦争で死んでいるのに僕だけ家にいることはできません。衛生兵になって戦おうとしました。他の兵士たちと共に。皆は殺すが、僕は助けたい。人と人が殺しあうなかで、1人くらい助ける者がいてもいい」というドスの言葉に、軍法会議の参加者たちは自然と引き込まれていく。

ドリーム ホーム 99%を操る男たち」「沈黙 サイレンス」と苦悩する青年に扮し、演技力が高く評価されるガーフィールドが、理解者のいないなかでも信念を貫き通そうとする不屈の精神を持った男を熱演している。

ハクソー・リッジ」は、「アバター」のサム・ワーシントン、「X-ミッション」のルーク・ブレイシー、「ライト/オフ」のテリーサ・パーマー、「マトリックス」「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのヒューゴ・ウィービングらが脇を固める。

(映画.com速報)

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