アニメ「恋と嘘」美男子・仁坂悠介役は立花慎之介 OP&ED主題歌アーティストも決定 : 映画ニュース

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アニメ「恋と嘘」美男子・仁坂悠介役は立花慎之介 OP&ED主題歌アーティストも決定

2017年6月20日 04:00

立花慎之介が演じる美男子・仁坂悠介「恋と嘘」

立花慎之介が演じる美男子・仁坂悠介
(C)ムサヲ・講談社/政府通知普及委員会
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[映画.com ニュース] 無料マンガ配信アプリ「マンガボックス」で連載中のムサヲ氏によるマンガを原作に、7月から放送を開始するテレビアニメ「恋と嘘」に、仁坂悠介(にさかゆうすけ)役として「DD北斗の拳」「ガンダムビルドファイターズ」の立花慎之介が出演することがわかった。

同作は、少子化対策のため16歳になると政府から結婚相手が指名され、自由な恋愛は許されないという近未来の日本を舞台に展開する恋模様を描く。16歳の誕生日を迎えた根島由佳吏(通称:ネジ)は、クラスメイトの高崎美咲に思いを伝えるが、その直後、政府からの通知が届く。テレビアニメのほか、今秋には森川葵主演の実写映画版が公開される。

立花が演じる仁坂は、北箕面崎高校に通うネジのクラスメイト。クラスの女子から絶大な人気を誇る美男子で、何でもそつなくこなすが、無駄なことはしないという省エネ体質の持ち主でもあるという。出演に際し、立花は「心の機微がとてもおもしろく、甘酸っぱいような、むずがゆいような体験をさせてくれる作品だと思います」と今作を紹介し、「仁坂はとても不思議な子で、どこかとらえようのない透明感みたいなものを感じるので、それを上手に表現できたらと思っています」と意気込みを語っている。

なお、同作の主題歌アーティストも発表された。オープニング主題歌「かなしいうれしい」を、テレビドラマ「咲‐Saki‐」のエンディング主題歌を手がけたバンド「フレデリック」が歌う。作詞・作曲を担当したベーシストの三原康司は「シーンを重ねるごとに大きくなる想いのように、かなしいとうれしいの感情を大事に縒(よ)り合わせました。自分でも想像していなかったほど、今までにない儚(はかな)さを持ったフレデリックらしい1曲ができあがりました」と楽曲に自信をのぞかせている。また、原作者のムサヲ氏も「こんな素敵なバンドに、作者以上に作品を読み込んで真摯(しんし)に曲を作ってもらえる幸運をとても嬉しく思います。本当に大好きな曲なので、どちらのファンの方にも聴いていただけるのが楽しみです!」と絶賛のコメントを寄せている。

一方、エンディング主題歌は、舞台ミュージカル経験を持つSayuri、モデルやシンガーとして活躍しているArin、ミュージカルの世界を目指していたRisaの3人で構成され、メンバー全員に作詞作曲の心得があるという女性コーラスグループ「Roys(ロイス)」による「Can't you say」に決定した。同楽曲を収録した1stシングルは、9月発売予定。

そのほか、同作の放送スケジュールも発表されている。7月3日から、TOKYO MX、サンテレビ、KBS京都、BS11で7月3日深夜12時から、tvkで同日深夜1時から放送を開始する。

(映画.com速報)

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