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仲村トオル×栗山千明で堂場瞬一「検証捜査」を初ドラマ化!テレ東で7月5日放送

2017年5月29日 06:00

ワケアリ刑事たちが冤罪事件に挑む「ビー・バップ・ハイスクール(1985)」

ワケアリ刑事たちが冤罪事件に挑む
(C)堂場瞬一/集英社・テレビ東京
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[映画.com ニュース] 堂場瞬一氏の人気小説「検証捜査」がテレビ東京で初めてドラマ化されることになり、仲村トオルが主演、栗山千明が共演することがわかった。演出は、同じく堂場氏の小説が原作のドラマ「アナザーフェイス」を手がけた内片輝監督が担当している。

「刑事・鳴沢了」「失踪課」シリーズなど重厚なベストセラーを生み続け、警察小説の旗手と謳われる堂場氏の同名小説をドラマ化。神奈川県警で起きた冤罪事件を検証するため、他府県警から寄せ集められたワケアリの刑事たちが「特命班」を結成し、警察の威信をかけた真相究明に乗り出す姿を描いた。幾重にも謎が重なり、衝撃の結末にたどり着く巧妙なストーリーテリングと、仲間を裏切ろうとも真実を希求する者たちの熱き人間模様が見どころだ。

そのなかで「ビー・バップ・ハイスクール(1985)」でのデビュー以来、常に一線で活躍し続けている仲村は、警視庁捜査一課の敏腕刑事だったが、ある事件を機に伊豆大島署へ左遷され、冤罪事件捜査のために呼び戻された神谷悟郎に扮する。「台本を最初に読んだ印象は、率直に言ってしまえば『暗い話だな』でした。登場人物の多くが過去に何らかの失敗をしたり、傷を負っている。僕が演じる神谷も、刑事としても人間としても自分の中では取り返しのつかない大失敗をしているんです」と語りながらも、「でもそれをずっと人に見えるような形で引きずっているわけではなく、内片監督の『(神谷役を)渥美清さんが演じた“寅さん”が演ったらどうだろう』というアドバイスも参考に、“暗い”方向とは違う方向で演じることで、キャラクターがより魅力的に見え、ドラマとしても面白くなるかな、と考えたりしました」と明かしている。

一方で「キル・ビル」(2003)で米ハリウッドデビューを果たし、国内でも硬軟問わず幅広く演じてきた栗山は、北海道警の性犯罪捜査のスペシャリストであり、心に深い傷を負っている保井凛役に。「刑事役自体は初めてではないのですが、こんなに刑事らしい刑事は初めてかもしれません」と話し、「凛は名前の通り凛としていて、きつく見えるのですが、それを徹底してやることによって後半に事実がわかったときに、複雑な思いを背負っていたことや、仲間にもきつく当たっていたことも含めて視聴者に理解をしてもらえるのではないかと思っています。その分、序盤は特にその厳しい女性というのをなるべく意識して演じました」と述べている。

ドラマ特別企画「堂場瞬一サスペンス『検証捜査』」は、7月5日の午後9時にテレビ東京で放送。

(映画.com速報)

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