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ジェイク・ギレンホール、「ライフ」共演者ライアン・レイノルズは「生涯の友」

2017年5月24日 18:00

ファンをニヤリとさせる演出が多々「ライフ」

ファンをニヤリとさせる演出が多々
(C) Blood Father LLC, 2015
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[映画.com ニュース]地球外生命体の恐怖を描く「ライフ」で宇宙飛行士役に挑戦したジェイク・ギレンホールのインタビュー映像が、公開された。

ギレンホール、ライアン・レイノルズ真田広之レベッカ・ファーガソンら人気スターが顔をそろえたSFホラー。火星で採取した地球外生命体の細胞を国際宇宙ステーション内で極秘調査するために、世界各国から集められた6人の宇宙飛行士たちが、次第に進化・成長し、高い頭脳を持つ生命体に命をおびやかされるさまを描く。ギレンホールは、国際宇宙ステーション(ISS)の医師デビッド・ジョーダンに扮している。

「飛行士たちは探求者だから、生命体の発見を喜ぶ。だがそれは変化を遂げる恐ろしい特殊な生命体で、予想だにしないものだったんだ」と語るギレンホールは、続けて「ある意味この生命体の素晴らしい点は、宇宙船内で乗組員それぞれに異なる反応を示すことだ。人格を映し出す鏡のようでもある。乗組員たちは性格も得意分野も違うから、生命体が各人に示す反応も同じではないのさ」と解説する。「この生命体は、生物であると同時に起こりうることの象徴でもあると思うんだ。好奇心は、人間にとって最も重要な特質の1つだと僕は思う。でも、探究心が行き過ぎるとごう慢になってしまう」。

エベレスト 3D」では登山家、「サウスポー」ではボクサー、「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」では感情を喪失した銀行マンとさまざまな役柄にチャレンジし、ポン・ジュノ監督作「オクジャ okja」、トム・フォード監督作「ノクターナル・アニマルズ」、ボストンマラソン爆破テロを題材にした「ストロンガー(原題)」など話題作が多数控えるギレンホール。「僕の祖父は医者だったので、よく自分の役と祖父の共通点について(ダニエル・エスピノーサ)監督と話し合った。具体的に掘り下げていくのが好きなんだ。僕にとってこれは祖父への小さなオマージュでもあったんだ」と明かし、本作について「僕が考えるにこの題材は、恐ろしいけれど恐怖の中に面白さがある。多くの観客にも、怖さと共に魅力を感じてもらえると思うよ」と語る。

デッドプール」シリーズで新たなファンを獲得したレイノルズとの共演も刺激的だったそうで「とても楽しかった。本当に彼とは生涯の友人になれたよ」と笑顔満面。「長い間話に聞き、顔見知りだった人と共演できるのはいいものだ。狭い密室で長い期間を共に過ごし、親しくなって友情が続くのはうれしい。それにライアン(・レイノルズ)は、僕にない強みを備えた俳優だ。ユーモアのセンスと笑いの間(ま)はずば抜けてるね」と絶賛している。

ライフ」は、7月8日から全国公開。

(映画.com速報)
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