内田理央「友情とは」の質問にまさかの珍回答!吉沢亮「天然なんです、この人」 : 映画ニュース

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内田理央「友情とは」の質問にまさかの珍回答!吉沢亮「天然なんです、この人」

2017年5月19日 15:00

仲睦まじく舞台挨拶を盛り上げた吉沢亮(中央)ら「友情」

仲睦まじく舞台挨拶を盛り上げた吉沢亮(中央)ら
(C)山口ミコト・佐藤友生/講談社
(C)「トモダチゲーム」製作委員会
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[映画.com ニュース]原作・山口ミコト氏、作画・佐藤友生氏による人気漫画を実写映画化した「トモダチゲーム 劇場版」の完成披露試写会が5月18日、東京・ユナイテッド・シネマ豊洲で行われ、主演の吉沢亮をはじめ共演の内田理央山田裕貴大倉士門根本凪久保田悠来上野優華天月-あまつき-、メガホンをとった永江二朗監督が舞台挨拶に立った。

2014年から「別冊少年マガジン」で連載中の原作を、ドラマ1作と映画2作で実写化。金よりも友情を大事にする高校生・片切友一(吉沢)が、友人たちとともに大金がかかった“トモダチゲーム”に巻き込まれ、互いの絆を疑いながらクリアを目指す姿を描いた。

物語にちなみ、登壇陣には「自身にとって友情とは?」との質問が寄せられた。ヒロイン・沢良宜志法役の内田が「フレンド」と答えると、この珍回答に場内は爆笑。内田は必死に「『友情』って守らねばならぬっていう感じだけど、フレンドだと柔らかいじゃないですか」と弁明したが、吉沢は「天然なんですよ、この人は」とフォローを入れていた。

また、吉沢は撮影を振り返り「スケジュールがタイトだったんです。命を削りながら作ったので、ぜひ見てくださいください」と言葉に力を込める。永江監督も「フラフラだったよね」と同調し、「ドラマ版から2作品の劇場版となりますが、この劇場版第1弾が一番過酷だったものね」と語っていた。

さらに四部誠役の大倉が自身の役どころを説明する最中、吉沢が「好きだな~、士門くん」と突然のカットイン。これに美笠天智役の山田が「亮くん、僕は!?」と声を上げると、吉沢は「好きだよ! でも士門くん、なんか好きなんだよね(笑)」と応じた。当の大倉も「僕も亮くん大好きなんですよ!」とラブコールを返し、仲睦まじい掛け合いで観客を喜ばせていた。

トモダチゲーム 劇場版」は、6月3日から公開。続編は2017年内の公開を予定している。

(映画.com速報)

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