「オール・ユー・ニード・イズ・キル」続編準備は順調、問題はスケジュール : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2017年5月11日 > 「オール・ユー・ニード・イズ・キル」続編準備は順調、問題はスケジュール
メニュー

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」続編準備は順調、問題はスケジュール

2017年5月11日 12:00

桜塚洋氏の同名ライトノベルをハリウッド映画化「オール・ユー・ニード・イズ・キル」

桜塚洋氏の同名ライトノベルをハリウッド映画化
(C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BMI)LIMITED
[拡大画像]

[映画.com ニュース] トム・クルーズが主演した大ヒット作「オール・ユー・ニード・イズ・キル」の続編準備が、順調に進んでいるようだ。

同作は、桜塚洋氏の同名ライトノベルをハリウッド映画化したもの。謎の侵略者と人類の戦いが続く近未来を舞台に、同じ時間を何度も繰り返すはめになった兵士が、幾度もの死を経験し、成長していく姿を描いたSFアクションだ。前作に続きメガホンをとるダグ・リーマン監督は、米Colliderのインタビューで同作の進捗状況に関して、「素晴らしいストーリーがあるんだ!」と明言。「とても素晴らしい! 前作よりもずっといい。前作を愛しているぼくが言うんだからね。タイトルは『Live Die Repeat and Repeat』。トムも、エミリー・ブラントも興奮している」と明かした。

オール・ユー・ニード・イズ・キル」は、アメリカでは「Edge of Tomorrow」というタイトルで劇場公開されたものの、タイトルの評判が良くなかったため、ビデオ化の際は「Live Die Repeat」に改題された。続編タイトルは、さらに「and Repeat」が付け加えられており、物語の基本設定であるタイムループがさらに強調されている。

リーマン監督は、「誰もつくったことがない続編にするアイデアがいくつかあって、今回の脚本にはそのアイデアが見事にはまった。この映画によって、続編のつくり方に革命が起きると思う」と説明。しかし、スケジュール調整が唯一の課題だと言う。主演のクルーズと脚本のクリストファー・マッカリーは現在、「ミッション:インポッシブル6(仮題)」の撮影中で、ヒロイン役のブラントも「メリー・ポピンズ」の続編「メリー・ポピンズ・リターンズ(原題)」の撮影に臨んでいる。さらに、リーマン監督自身もアメコミ映画「ジャスティス・リーグ・ダーク(原題)」を準備中であることから、製作時期などの見通しは立っていないようだ。

(映画.com速報)
オール・ユー・ニード・イズ・キル[Blu-ray/ブルーレイ] オール・ユー・ニード・イズ・キル[Blu-ray/ブルーレイ] 最安価格: ¥962 トム・クルーズ主演、日本発の小説をハリウッドで実写映画化したアクション大作。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る
Jobnavi