【全米映画ランキング】「美女と野獣」V2 SFスリラー「ライフ」は4位デビュー : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2017年3月28日 > 【全米映画ランキング】「美女と野獣」V2 SFスリラー「ライフ」は4位デビュー
メニュー

【全米映画ランキング】「美女と野獣」V2 SFスリラー「ライフ」は4位デビュー

2017年3月28日 19:30

1位は「美女と野獣」「美女と野獣」

1位は「美女と野獣」
(C)2017 Disney. All Rights Reserved.
[拡大画像]

[映画.com ニュース]先週末の全米ボックスオフィスは、3本の新作がランクインするも、公開2週目にもかかわらず約9000万ドルの興収をあげたエマ・ワトソン主演の「美女と野獣」が首位を守りV2を果たした。

同作の10日間の累計は、早くも約3億1900万ドルを記録し、北米での最終興収は5億ドル超えも視野に入ってきた。北米以外でもすでに約3億7400万ドルを稼いでおり、全世界興収は約6億9300万ドルと7億ドル目前。10億ドル超えは確実だ。

約4000万ドルのオープニング興収で2位デビューとなったのは、日本の戦隊ものをハリウッドが再映画化した「パワーレンジャー」。アメリカの田舎町に住む男女5人の高校生たちが赤、青、黒、ピンク、黄色のコスチュームを纏い、地球滅亡を企む悪の戦士との戦いに挑む。主演はデイカー・モンゴメリーナオミ・スコット、R・J・サイラー、ベッキー・Gルディ・リン。共演にエリザベス・バンクスブライアン・クランストンビル・ヘイダー(声のみ)。監督は「プロジェクト・アルマナック」のディーン・イズラライト。

3位は、先週末に日本でも公開された「キングコング 髑髏島の巨神」。累計は約1億3300万ドルで、最終興収は1億5000万ドル近辺にとどまりそう。

約1250万ドルのOP興収で4位デビューとなってしまったのが、ジェイク・ギレンホールライアン・レイノルズ主演のSFスリラー「ライフ」。火星で採取した地球外生命体の細胞を調査するため、6人の研究者が宇宙ステーションに招集されるが、その地球外生命体が驚くべき進化をとげ、6人は決死のサバイバルを強いられることになる。共演にレベッカ・ファーガソン真田広之アリヨン・バカーレ、オルガ・ディホビチナヤら。メガホンをとったのは「デンジャラス・ラン」「チャイルド44 森に消えた子供たち」のダニエル・エスピノーサ

その他、約772万ドルのOP興収で7位デビューとなったのは、1970年代~80年代前半にかけて人気を博した米TVシリーズ「白バイ野郎ジョン&パンチ」の映画版「CHiPs」。<CHiPs=チップス>の愛称で知られるカリフォルニア・ハイウェイ・パトロール (California Highway Patrol)の白バイ警官2人を主人公にしたコメディドラマだが、レビュー、興行ともにまったくふるわず、苦いスタートとなった。監督・主演は「HIT & RUN」「ジャッジ 裁かれる判事」のダックス・シェパード。もう1人の主演に「クラッシュ(2005)」「ワールド・トレード・センター」「アントマン」のマイケル・ペーニャ

今週末は、押井守監督の名作アニメ「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」(1995)をスカーレット・ヨハンソン主演で実写映画化したSFアクション大作「ゴースト・イン・ザ・シェル」に、ドリームワークス・アニメーション最新作「The Boss Baby」が公開となる。

(映画.com速報)
美女と野獣 MovieNEX[Blu-ray/ブルーレイ] 美女と野獣 MovieNEX[Blu-ray/ブルーレイ] 最安価格: ¥3,291 ディズニーの長編アニメーション第30作。魔女に呪いをかけられ野獣に変えられた王子と、美しい娘ベルの恋を描いたロマンティックなラブ・ストーリー。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

  • ジャスティス・リーグの評論 ジャスティス・リーグ ユーモアのリミッター解除。DCのスーパーヒーロー集結は王道の勧善懲悪が爽快!!
  • 希望のかなたの評論 希望のかなた フィンランドの心優しき酔いどれ詩人が紡ぐ、明日への希望
  • 光(大森立嗣監督)の評論 光(大森立嗣監督) この抜き差しならない悲劇は、不可解な問いかけとして観る者の内部に深く沈殿する
映画評論の一覧を見る
Jobnavi