【国内映画ランキング】「SING シング」首位獲得!トップ10でアニメ7本占める : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2017年3月21日 > 【国内映画ランキング】「SING シング」首位獲得!トップ10でアニメ7本占める
メニュー

【国内映画ランキング】「SING シング」首位獲得!トップ10でアニメ7本占める

2017年3月21日 19:30

初登場1位は「SING シング」「君の名は。」

初登場1位は「SING シング」
(C)Universal Studios.
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 3月18~19日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。春休み興行本番の3連休の週末は新作が5本ランクインし、遂に「君の名は。」が圏外となったが、トップ10をアニメ7本が占めた。そんな中で「ミニオンズ」「ペット」などのイルミネーション・スタジオによる長編アニメ「SING シング」が、幅広い層を動員し首位を獲得。3月17日から全国588スクリーンで公開され、土日2日間で観客動員42万1921人、興行収入5億4635万円をあげた。これは昨年8月に公開され、最終興収42.4億円を記録した「ペット」の興収比116.8%、最終興収52億円をあげた「ミニオンズ」公開初週の土日興収比100.1%の成績で、歴代イルミネーション作品としては最高の大ヒットスタートとなった。

劇場版シリーズ通算22作目で、前年までに毎春公開されていた「プリキュアオールスターズ」シリーズを一新した「映画プリキュアドリームスターズ!」は5位スタートを切った。オープニング2日間で動員13万5000人、興収1億5800万円を記録。この成績は昨年3月に公開され、最終興収約6.4億円をあげた「映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」の興収比118.3%で、まずは前作超えが当面の目標となりそうだ。

6位には、人気バスケ漫画が原作のアニメを映画化した「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」がランクイン。全国91スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員12万4000人、興収1億9000万円を記録。興収では「プリキュア」を上回る高稼働となっている。

羽海野チカの大ヒットコミックを大友啓史監督、神木隆之介主演で実写映画化した「3月のライオン 前編」は全国293スクリーンで公開され、7位スタート。「攻殻機動隊S.A.C.」などの神山健治監督によるオリジナル長編劇場アニメ「ひるね姫 知らないワタシの物語」は全国232スクリーンで公開され、9位に初登場した。

(映画.com速報)

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る

エンタメ求人ナビピックアップ求人情報

株式会社アニープラネット

あなたの笑顔の先に映画のヒットがあります! 明るくて誠実なあなたを待っています!

職種映画パブリシスト

株式会社ファントム・フィルム

誰かの人生の1本になる。そんな映画を一緒に探しませんか!

職種(1)宣伝部 (2)邦画(コンテンツ)プロデューサー

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭事務局

積極的に映画祭を盛り上げてくれる方募集!

職種①広報・宣伝スタッフ ②制作・運営アシスタント
エンタメ求人ナビトップへ
Jobnavi