コブクロ、福士蒼汰主演「ちょっと今から仕事やめてくる」主題歌に!新予告編も披露 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2017年3月14日 > コブクロ、福士蒼汰主演「ちょっと今から仕事やめてくる」主題歌に!新予告編も披露
メニュー

コブクロ、福士蒼汰主演「ちょっと今から仕事やめてくる」主題歌に!新予告編も披露

2017年3月14日 04:00

元会社員・小渕健太郎がリアルな体験を投影「ちょっと今から仕事やめてくる」

元会社員・小渕健太郎がリアルな体験を投影
(C)2017映画「ちょっと今から
仕事やめてくる」製作委員会
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 福士蒼汰が主演した映画「ちょっと今から仕事やめてくる」の主題歌を、人気デュオ「コブクロ」が担当していることがわかった。元サラリーマンでミュージシャンへと転身した小渕健太郎が、リアルな体験を交えて書き下ろした。あわせて主題歌にのせた新予告編が披露され、仕事に疲弊する現代人の心を包み込む、優しさにあふれた仕上がりになっている。

第21回電撃小説大賞・メディアワークス文庫賞に輝いた北川恵海氏の同名小説を、「八日目の蝉」「ソロモンの偽証」などで知られる成島出監督のメガホンで映画化。仕事の厳しいノルマで精神的に追い詰められていた青山隆(工藤阿須加)は、駅のホームで意識を失い電車に跳ねられそうになったところを、幼なじみのヤマモトと名乗る青年(福士)に助けられる。見に覚えのない隆だったが、ヤマモトとの交流を通じて明るさを取り戻し、仕事も順調に進むように。ところがある日、ヤマモトが3年前に自殺していたという事実を知ってしまう。

そんな今作に、18歳から4年間会社員として働き、21歳にして主任に昇進するほどの優秀な営業マンだった小渕が共鳴した。無我夢中で外回りをしていた日々を「働くことで自分を知り、楽しい経験も多くあったが、心はボロボロ、身体だけで出社しているような日もあった」と振り返る。苦しい時期だったが、リフレッシュのために大阪・堺の商店街で路上ライブを始め、現在の相棒・黒田俊介との運命的な出会いを果たす。


画像2

[拡大画像]

主題歌のタイトルは「心」。「心と体が離れてしまいそうになった時、そのバランスをどう生きるか」を自問し、「心と生きる」という結論を出して完成させた。小渕は「映画を見て、リアルに思い出したことがたくさんありました。その記憶が突き刺さった場所には、あのころ、うまくコントロール出来なくなっていた『』がありました。自分の中には心というもう1人の存在があり、一心同体で、1人の人間として生きていると感じます。体が心を無視すると、何も感じなくなり、どこかで歯車が狂い始めます。心が体を無視しても、同じです」と話し、「心が生き生きし始めると、様々なイメージが沸き、閉じこもっていた時とは全然違う自分になれます。『心と生きること』。それが、自分の人生を変えるということを、この曲を通して、感じてもらえたら嬉しいです」と思いを込めた。

楽曲に対し、ヤマモト役の福士は「映画を包み込んでくれるような優しい歌で、感動しました」と最敬礼。そして「登場人物の心にそっと寄り添うように書かれた詩が、演じ手の僕の心にも届き、聞いていて心地よかったです。『君は僕の心 生まれた時から共に生きてる』。2つの心は1つで生きている。この映画を見て、この音楽を聞くと、画と詩が重なり合うと思います」とコメントを寄せている。

ちょっと今から仕事やめてくる」は黒木華小池栄子吉田鋼太郎らが共演。5月27日から全国で公開される。

(映画.com速報)
八日目の蝉 特別版[Blu-ray/ブルーレイ] 八日目の蝉 特別版[Blu-ray/ブルーレイ] 最安価格: ¥4,351 直木賞作家・角田光代のベストセラー小説が衝撃の映画化!
ソロモンの偽証 事件/裁判 コンプリートBOX 3枚組[Blu-ray/ブルーレイ] ソロモンの偽証 事件/裁判 コンプリートBOX 3枚組[Blu-ray/ブルーレイ] 最安価格: ¥5,834 原作・宮部みゆきによる日本映画史上最強のヒューマン・ミステリー超大作!

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

  • キングコング 髑髏島の巨神の評論 キングコング 髑髏島の巨神 コングの勇姿と敵モンスターとの死闘が、怪獣映画の本質とは何かを教えてくれる。
  • ムーンライトの評論 ムーンライト 少年の成長譚から、甘酸っぱく狂おしいメロドラマへ。映画は見事な大変身を遂げる
  • はじまりへの旅の評論 はじまりへの旅 繊細でエキセントリックな魅力を放つ、ヴィゴ・モーテンセン版「リトル・ミス・サンシャイン」
映画評論の一覧を見る

エンタメ求人ナビピックアップ求人情報

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭事務局

積極的に映画祭を盛り上げてくれる方募集!

職種①広報・宣伝スタッフ ②制作・運営アシスタント

株式会社ファントム・フィルム

誰かの人生の1本になる。そんな映画を一緒に探しませんか!

職種(1)宣伝部 (2)邦画(コンテンツ)プロデューサー

株式会社アニープラネット

あなたの笑顔の先に映画のヒットがあります! 明るくて誠実なあなたを待っています!

職種映画パブリシスト
エンタメ求人ナビトップへ
Jobnavi