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廣瀬智紀ら“紅伊探偵事務所”メンバーが見た奇妙すぎるな夢とは…

2017年3月5日 06:00

舞台挨拶に立った廣瀬智紀、 青木玄徳、岸明日香ら「探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。」

舞台挨拶に立った廣瀬智紀、
青木玄徳、岸明日香ら
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[映画.com ニュース] 俳優の廣瀬智紀が主演と主題歌を務める映画「探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。」が3月4日、東京・ユナイテッドシネマ豊洲で公開初日を迎え、廣瀬のほか、共演の青木玄徳岸明日香田島令子櫻井信太郎監督が舞台挨拶に立った。風変わりな探偵役に挑んだ廣瀬は青木らに対し「感謝、とにかく感謝です」と一言。「一癖も二癖もある個性的な役どころ。皆さん、僕の芝居をきちんと受けて、演技を返してくれていた。周りに支えられていました」と謝意を示した。

本作は、廣瀬扮する探偵事務所を祖父から引き継いだ紅伊玲二(べにい・れいじ)と、青木が演じる相棒の藍彰二(あおい・しょうじ)が、ある少年から受けた依頼をきっかけに思わぬ事件に巻き込まれていくさまを描く。廣瀬はムチを使用した“ウィップアクション”に挑戦しており「かっこよく見せるコツは?」と聞かれると「知りたいですか?」とドヤ顔でニヤリ。その姿に場内から笑いがもれると「(自分が)かっこいいと思って演じる。気持ちの問題だと思います」と切り返していた。

櫻井監督は、本作のレトロな世界観について「普通に考えたら玲二のような探偵、日本にはいません。玲二が存在していてもおかしくないような世界観を構築しました」と説明。さらに「とにかく破壊的にやろうという意識はありました。カット割りにしろ、芝居にしろ、流行に逆行したイメージです」と告白していた。

この日はタイトルにちなみ「最近見た印象的な夢は?」という質問が投げかけられると、廣瀬は「大物になる夢」と回答。「まだ見ていないんですけどね(笑)」と前置きして「大物のイメージが掴みきれててないんですけど、これから見たいと思っています」と話していた。一方、青木は「白い柵を飛び越えようとしたら黒人に銃で2発撃ち抜かれた」という奇天烈な夢を見たようで「夢の中では本当に痛みを感じたほど。リアルな夢でした」と明かしていた。

また、紅伊探偵事務所のメンバーとして出演している岸は「まじで憂鬱な夢。ボウリングの穴から指が抜けなくなった」というもの。そして、事務所のオーナー役の田島が「ベランダに円盤が現れて、瞬時に白い竜に変身。そして自分の部屋に入ってきた夢」と語ると、青木はそのあまりに謎めいた内容に「僕よりも壮絶じゃないですか(笑)」と驚いていた。

(映画.com速報)

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