映画「LAST COP」ド迫力のポスター&メイキング映像公開! 新キャスト・加藤雅也&吉沢亮の姿も : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2017年3月3日 > 映画「LAST COP」ド迫力のポスター&メイキング映像公開! 新キャスト・加藤雅也&吉沢亮の姿も
メニュー

映画「LAST COP」ド迫力のポスター&メイキング映像公開! 新キャスト・加藤雅也&吉沢亮の姿も

2017年3月3日 18:00

加藤雅也、吉沢亮が映画版オリジナルキャラに!「ラストコップ THE MOVIE」

加藤雅也、吉沢亮が映画版オリジナルキャラに!
(C)2017映画「ラストコップ」製作委員会
[拡大画像]

[映画.com ニュース]唐沢寿明窪田正孝が共演したドラマ「THE LAST COP ラストコップ」を映画化する「LAST COP THE MOVIE」の登場人物が一堂に会したポスタービジュアルが完成。映画オリジナルの新キャストとして参戦する加藤雅也吉沢亮、ドラマ版でゲスト出演し映画版でも続投する升毅、ふなっしーの姿が確認できる。あわせて、2月中旬にクランクアップを迎えた撮影現場の裏側を映すメイキング映像もお披露目された。

日本テレビとHuluの共同制作という民放初の試みとしてスタートし、Huluでの配信やスペシャルドラマ版を経て、2016年10月期からは日テレ系で連続ドラマとして放送された「THE LAST COP ラストコップ」。映画版では、30年間のこん睡から目覚めた刑事・京極浩介(唐沢)と、そのバディである草食系若手刑事・望月亮太(窪田)が、最新鋭の人工知能が巻き起こした大事件に立ち向かう。

ポスタービジュアルは、本シリーズの特徴でもある“重力無視”のアクション&ハチャメチャな世界観を凝縮した仕上がり。爆発炎上するセスナをバックに、今にも飛び出してきそうな勢いでジャンプする京極&望月の姿を活写している。2人を見上げているキャラクターたちの中にいる升はドラマ版と同じく京極の主治医・町田役、ふなっしーは本人役で登場。加藤は、人工知能を搭載したロボット“ブレイン・ナッシー”こと“ブナッシー”の開発者・西園寺春孝役、吉沢は野心に燃える西園寺の助手・藤崎誠吾役を演じている。

メイキング映像では、加藤のクランクインの様子に加え、西園寺&藤崎が京極らの所属する横浜中央署にふなっしーと共に訪れるシーンの撮影風景をとらえている。ふなっしーに比べて目つきの悪い“ブナッシー”の人形を、スタッフが小刻みに動かして撮影が進行。「カット」の声がかかると、思わずキャスト陣からは笑みがこぼれる。また、横浜中央署に“ブナッシー”導入が決定すると、西園寺が「皆さんに身につけていただきたい物があります」と発する、ストーリーの転換点となりそうな場面も収めている。

LAST COP THE MOVIE」は、5月3日から全国順次公開。

(映画.com速報)
THE LAST COP/ラストコップ2015 Blu-ray BOX[Blu-ray/ブルーレイ] THE LAST COP/ラストコップ2015 Blu-ray BOX[Blu-ray/ブルーレイ] 最安価格: ¥15,344 物語りの主人公は、凶悪犯を追い詰める過程で爆発に巻き込まれ、30年間昏睡状態だった刑事の京極。2015年突然目覚めた京極はなんと、現場の刑事に復職!30年前の大らかな時代しか知らない京極は、現代の常識を豪快に無視し、バディとなった現代っ子の刑事・亮太を翻弄していく…。
THE LAST COP/ラストコップ2016 Blu-ray BOX[Blu-ray/ブルーレイ] THE LAST COP/ラストコップ2016 Blu-ray BOX[Blu-ray/ブルーレイ] 最安価格: ¥17,980 物語りの主人公は、凶悪犯を追い詰める過程で爆発に巻き込まれ、30年間昏睡状態だった刑事の京極。2015年突然目覚めた京極はなんと、現場の刑事に復職!30年前の大らかな時代しか知らない京極は、現代の常識を豪快に無視し、バディとなった現代っ子の刑事・亮太を翻弄していく…。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

  • ジャスティス・リーグの評論 ジャスティス・リーグ ユーモアのリミッター解除。DCのスーパーヒーロー集結は王道の勧善懲悪が爽快!!
  • 希望のかなたの評論 希望のかなた フィンランドの心優しき酔いどれ詩人が紡ぐ、明日への希望
  • 光(大森立嗣監督)の評論 光(大森立嗣監督) この抜き差しならない悲劇は、不可解な問いかけとして観る者の内部に深く沈殿する
映画評論の一覧を見る
Jobnavi