MISIA、「SING」吹き替え版で声優デビュー!圧倒的な声量を響かせる本編映像公開 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2017年2月14日 > MISIA、「SING」吹き替え版で声優デビュー!圧倒的な声量を響かせる本編映像公開
メニュー

MISIA、「SING」吹き替え版で声優デビュー!圧倒的な声量を響かせる本編映像公開

2017年2月14日 05:00

極度のあがり症の内気なゾウに「SING シング」

極度のあがり症の内気なゾウに
(C)Universal Studios.
[拡大画像]

[映画.com ニュース]MISIAが、世界中のヒットナンバーが60曲以上も使用される長編アニメ「SING シング」日本語吹き替え版で声優デビューすることが発表された。メインキャラクターの1人であるゾウのミーナに扮し、極度の上がり症だが、誰もが聞きほれる抜群の歌唱力を持つ役どころに挑戦している。

経営難で閉鎖寸前の劇場の支配人バスター・ムーンが、大規模なオーディションを開催して起死回生を図るさまを描く本作。世界で唯一歌唱シーンも含めた“全編吹き替え版”で製作される日本語吹き替え版では、お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良長澤まさみ、音楽ユニット「スキマスイッチ」の大橋卓弥、お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司大地真央山寺宏一坂本真綾田中真弓宮野真守谷山紀章水樹奈々柿原徹也村瀬歩木村昴佐倉綾音、元ボーカル&ダンスユニット「Dream5」の重本ことり、ファッションモデルの辻美優、シンガーソングライターの河口恭吾、若手ラッパーのMC☆ニガリa.k.a赤い稲妻とRude-αといった豪華な面々が顔をそろえた。

大役を務めたMISIAは「吹き替えは初めての経験でしたが、自分と同じように歌が大好きで、しかもミーナちゃんが歌っている歌が、大好きなソウルミュージックばかりだったので、とても楽しみながら、吹き替えをさせていただきました。フリーテンポで歌っていたり、アカペラで歌っていたり、アドリブがさく裂したり。とにかくミーナちゃんはさまざまなスタイルで歌うシーンがあります。大変ではありましたが、とても『楽しい大変さ』でした。『ミーシャがミーナになった』ので、今回吹き替えにチャレンジしたことでミーナちゃんたちと同じく『人生が変わるステージ』に私も立ったつもりで歌わせていただきました」と初挑戦を振り返っている。

ミーナに扮したMISIAが、ジェフ・バックリィの名曲「ハレルヤ」(日本語歌詞バージョン)を披露する本編映像も合わせて公開。オーディションで失敗してしまい、ステージスタッフとしてバスター(内村)の下で働くことになったミーナ(MISIA)が、圧倒的な歌唱力でバスターを驚かせるシーンで、存在感を発揮している。劇中ではそのほか、スティービー・ワンダーの「Don't You Worry 'Bout A Thing」を歌い上げる。

SING シング」は、音楽プロデューサーの蔦谷好位置と作詞家のいしわたり淳治が、それぞれ日本語吹き替え版の音楽プロデュースと日本語歌詞の監修を務める。3月17日から全国公開。

(映画.com速報)

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

  • ジャスティス・リーグの評論 ジャスティス・リーグ ユーモアのリミッター解除。DCのスーパーヒーロー集結は王道の勧善懲悪が爽快!!
  • 希望のかなたの評論 希望のかなた フィンランドの心優しき酔いどれ詩人が紡ぐ、明日への希望
  • 光(大森立嗣監督)の評論 光(大森立嗣監督) この抜き差しならない悲劇は、不可解な問いかけとして観る者の内部に深く沈殿する
映画評論の一覧を見る
Jobnavi