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15世紀のスペインを“体感”できる!「アサシン クリード」世界観解説映像公開

2017年2月3日 12:00

マイケル・ファスベンダーが 流麗なアクションを披露「アサシン クリード」

マイケル・ファスベンダーが
流麗なアクションを披露
(C) 2016 Twentieth Century Fox and Ubisoft Motion Pictures. All Rights Reserved.
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[映画.com ニュース] 全世界でシリーズ累計9600万本以上を売り上げたゲームシリーズを、マイケル・ファスベンダー主演で映画化した「アサシン クリード」の世界を52秒で解説する特別映像が、公開された。

本作は、15世紀と現代の2つの時代が舞台。15世紀のスペインで活躍した戦士の血を引く死刑囚カラム・リンチ(ファスベンダー)が、遺伝子操作で自身のDNAに眠る先祖の記憶を追体験させられ、過去と現在を行き来していくストーリーだ。ファスベンダーはリンチと伝説の戦士アギラールの2役に挑戦しており、リンチを「自分が属していると感じるような血筋がない。いわば、魂をなくした人だ」、アギラールを「信念に従ってきた」と違いを分析している。

事の発端は、人類の支配と社会の安定を目指すテンプル騎士団と自由意志を重んじるアサシン教団の対立。両者は人間の自由意志をコントロールできるという秘宝“エデンの果実”をめぐって戦いを繰り広げ、最終的にはアギラールによってどこかに封印された。現代に至るまで果実を探し続けるテンプル騎士団は、アサシン教団の末えいであるリンチを捕縛し、果実のありかを探り当てようとする。

映像では、被験者を過去にいざなうアーム型の巨大装置“アニムス”がお目見え。アニムスを装着されたリンチが過去にダイブするなかで覚醒し、アギラール同様の戦闘力を身に付けていくさまが描かれる。スタントのほとんどを自らこなしたというファスベンダーがアクロバティックな技を多数披露しており、「マクベス」でもファスベンダーと組んだジャスティン・カーゼル監督が、当時のスペインをよみがえらせつつスピード感を重視した映像で、原作ゲームの世界観を再現している。

アサシン クリード」は、マリオン・コティヤールがエデンの果実を探す科学者ソフィア・リッキンに扮する。3月3日から全国公開。

(映画.com速報)

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