女医演じる田中麗奈を医師の夫が応援「新境地になったらいいね」 : 映画ニュース

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女医演じる田中麗奈を医師の夫が応援「新境地になったらいいね」

2017年2月1日 17:00

ドラマをアピールした(左から) 中村蒼、田中麗奈、伊武雅刀

ドラマをアピールした(左から)
中村蒼、田中麗奈、伊武雅刀
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[映画.com ニュース] 作家・遠藤周作原作の医療ミステリーを田中麗奈主演で実写ドラマ化する「真昼の悪魔」の第1話の試写会が2月1日、都内で行われ、田中と共演の中村蒼伊武雅刀が会見に出席した。

ドラマは、優秀で美しい外科医の大河内葉子(田中)が、罪悪感をまったく持たずに罪を犯していくさまを描く。医師役に初挑戦した田中は、昨年2月に結婚した医師の夫からのアドバイスの有無について聞かれると、「ドクターは人を救う役ですけれど、私は人を痛めつけるて、苦しみを見て高笑いしているような女医なので、そこは別世界かな」。それでも、「『新境地になったらいいね』『やりがいがあるんじゃない?』と言ってくれました」とのろけてみせた。

一方、1月21日に一般女性との入籍を発表後初の公の場となった中村は、結婚後の変化について「ないですね。ただただ目の前の役に取り組むことは変わらずやっている」と真摯に答え、「でもきっとパワーみたいなものは増していると思います」と照れた様子を見せた。大河内の犯罪を追う作家志望の患者・難波聖人を演じており、「だんだん難波が翻ろうされまくって、1話から人として変わっていく。難波がおかしくなってしまう変化を見て欲しい」とアピールした。

そんな新婚の2人を前に、結婚生活の大先輩である伊武は「小さいことなんですが、俺がお風呂で換気用の窓を閉めていると、(妻に)密かに換気の空調を回されたり、いろんなことがある。時々殺意を感じるんですね(笑)。悪魔と化しているかもしれない」とドラマと絡めて驚きの本音を吐露。ドラマでは、教会の懺悔(ざんげ)室で大河内の告白を聞く神父を演じ、「教会のシーンばかりで病院のシーンがない。麗奈ちゃんと2人で孤独。懺悔室、怖いんですよ」と共演陣との交流のなさを嘆き、笑いを誘っていた。

「真昼の悪魔」(全8話)は、東海テレビ・フジテレビ系で2月4日午後11時40分から毎週土曜日放送。

(映画.com速報)

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