リリー・コリンズ、10代で摂食障害に苦しんだことを告白 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2017年1月29日 > リリー・コリンズ、10代で摂食障害に苦しんだことを告白
メニュー

リリー・コリンズ、10代で摂食障害に苦しんだことを告白

2017年1月29日 18:00

過去を告白したリリー・コリンズ「フライトナイト 恐怖の夜」

過去を告白したリリー・コリンズ
Photo by Venturelli/WireImage
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 英女優リリー・コリンズが、10代の頃に摂食障害に苦しんでいたことを告白した。摂食障害と闘う女性を描くダークコメディ「To the Bone(原題)」に主演するにあたり、過去と向き合ったという。

重度の摂食障害と闘う20歳のエレン(コリンズ)は、リカバリー施設に入所し、型破りな医者(キアヌ・リーブス)と出会う。エレンと患者たちは、「人生は生きる価値のあるものなのか?」という究極の疑問につながる物語を、時におかしく、時に痛ましく展開する。脚本家マーティ・ノクソン(「マッドメン」「フライトナイト 恐怖の夜」)が自らの経験をもとに執筆し、長編監督デビューを果たした。

23日(現地時間)、米ユタ州パーク・シティで開催中のサンダンス映画祭に参加したコリンズは、映画に絡めて自身が過去に摂食障害を患っていたことを告白。3月に発売予定の自伝「Unfiltered: No Shame, No Regrets, Just Me」で摂食障害についての章を書き上げた1週間後に今作の脚本を受け取ったといい、「過去に私が抱えていた恐怖に対峙することを助けてくれました。そして(この作品で)摂食障害を経験した人が、今若者の間で話すことがタブー視されている話題を話せるようになるわ」とコメントした。

さらに、自身のインスタグラムには、パーク・シティで元気いっぱいに飛び跳ねる様子を捉えた写真を投稿し、「記念すべき瞬間よ。過去をオープンにしたの。経験してきたことに恥も後悔もない。摂食障害を患っていたことを告白したし、この映画はとてもパーソナルで、私の人生で最も満ち足りた経験のひとつよ」とメッセージを添えている。

現在、世界最大級のオンラインストリーミングサービスNetflixが、「To the Bone(原題)」の世界配給権を獲得するため、800万ドル(約9億円)を支払う契約が進んでいると米Deadlineが報じている。

(映画.com速報)
マッドメン シーズン7―THE FINAL―【ノーカット完全版】DVD-BOX[DVD] マッドメン シーズン7―THE FINAL―【ノーカット完全版】DVD-BOX[DVD] 最安価格: ¥14,969 1960年代ニューヨーク、欲望に溺れるアメリカ広告業界を舞台に贈る魅惑のヒューマン・カタルシス・ドラマ。
フライトナイト/恐怖の夜[Blu-ray/ブルーレイ] フライトナイト/恐怖の夜[Blu-ray/ブルーレイ] 最安価格: ¥1,620 トム・ホランド監督のカルト的人気を誇るホラーアクション「フライトナイト」(1985)をリメイク。

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

映画評論の一覧を見る
Jobnavi